2017年11月6日 更新

人間の身体は70%消化にエネルギーを使うから食べ合わせが大切

よく食べ物の食い合わせと聞いたことがあるのではないでしょうか? 人の身体は消化するのに70%もエネルギーを使います。フルマラソンで消費するエネルギー量の1600Kcalに匹敵するとも言われています。 なので寝る前3時間以内の食事を控えたり、遅い時間の食事は身体に負担をかけているのですね。

食べる順番を意識してみる!

食べる順番は、消化の早い順番から食べた方が胃腸にやさしいんです!

果物や野菜から食べると胃腸に負担なくお肌のトラブルやむくみにも効果的なんですね。


先に重いお肉を食べてしまうと消化不良や毒素蓄積の原因になるそうですよ。

食事の後に眠くなるのは、消化以外の活動を控えて!という身体からのメッセージ。

消化の悪いたんぱく質や炭水化物から食べると胃腸に負担がかかり、排泄や代謝にエネルギーが回らなくなってしまいます。

特に夕食は、ご飯とお肉などの組み合わせは避けて野菜と一緒に食べることがおすすめです。

一日の食事の50%をローフードに替えてみる!

野菜や果物を生で楽しんで摂り入れてみる!
手間暇かけずに熱を加えず簡単で美味しいです。

ユッケ風カナッペ

ユッケ風カブのカナッペ

ユッケ風カブのカナッペ

<材 料>(1〜2分)
・カブ・・半玉くらい
・海苔・・1枚
・サンチュorレタスorサラダ菜など適量
・パプリカ・・適量

【ペースト】
・アボカド・・・1/4個
・万能だれ・・・1/4(出来上がりの)

<作り方>
1.アボカドを適当な大きさに切り、つぶして万能だれを混ぜてペーストを作る
2.海苔をカブの大きさに合わせて切る
3.カブは4mmくらいの厚さに切る
4.パプリカを飾り用に切る
5.カブ・海苔・ペースト・パプリカの順番にのせて飾る

☆万能だれ<材料>
・万能ねぎ小口切 ・・2本
・醤油     ・・・小さじ2
・味噌      ・・小さじ1
・メープルシロップ・・小さじ1
・すりごま   ・・・大さじ2
・レモン汁   ・・大さじ1/2
・ゴマ油   ・・・大さじ1
・一味唐辛子  ・・小さじ1/4 お好み

優れた整腸作用をもつカブの効果・効能

カブは10〜12月が旬です。

整腸作用に優れていて気を巡らせ緩和するので、高血圧の方やイライラ・頭痛・腫れ物の改善にもよいとされています。

消化不良や便秘の人におすすめです。
但し、にんじんに含まれるビタミンC分解酵素が、カブのビタミンCを破壊するので、にんじんとカブは一緒に食べないでくださいね。

カブとカブの葉で塩でもんで塩糀で15分漬け込んで、柚を混ぜ合わせるだけで手軽にできる一品です。
ぜひお召し上がりになってくださいね。
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この記事のライター

専門調理師 ちねんくみこ 専門調理師 ちねんくみこ