2016年9月13日 更新

美容効果を実感するためのキホン!基礎体内ケアを心がけよう

食事やサプリメントで得る栄養素を最大限に発揮したいと思うのは当然のこと。でも、どんなに気をつけて食事をしても、サプリメントをたくさん飲んでも思うような効果が感じられない…そんな人は基礎体内ケアを見直してみませんか?

スキンケアの基本は落とすこと、ではインナーケアの場合は?

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

スキンケアの基本は、クレンジングや洗顔などの「落とすこと」です。
どんなに良い化粧品を使っても、肌が汚れていたり、かたくなっていたりしては、その効果を発揮出来ません。
最近は、洗顔後すぐに使う導入美容液や化粧水で美容成分の道筋を作る、オイルで肌をやわらかくするといったスキンケアのスタイルも多く出てきています。

では、食事やサプリメントなどのインナーケアではどうでしょうか?
「カラダに良い」と言われる食材やサプリメントを摂りさえすれば良いと思っていませんか?
インナーケアもスキンケアと考え方は同じです。
どんなに良いとされる成分も、カラダの中に不要なものが溜まっていたり、受け入れ態勢が整っていない状態では、最大限に効果を発揮することは出来ません。

スキンケアで言うクレンジングは、インナーケアではデトックス。
老廃物を排出し、きちんと隅々まで成分が行き渡るカラダを作ることが大切だと言えます。

食物繊維や乳酸菌のチカラを活用してデトックス

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

老廃物は、便、尿、汗などとして体外に排出されます。
中でも、老廃物のうちの半分以上は、便として排出されると言われています。
お通じが滞ると、お腹の張りが気になる、太りやすくなってしまうだけでなく、肌荒れや体調不良までをも引き起こしますよね。

これは腸内に老廃物が溜まった状態。
老廃物が溜まった腸内には腸の機能を乱れさせてしまう悪玉菌がどんどん増殖し、さらに老廃物を溜め込むという負のスパイラルに陥ってしまいます。
また、身体の免疫機能の約8割があると言われる腸に老廃物がたまってしまうことは、免疫力の低下、代謝機能の低下にも。

そんな状態を防ぐためにも、腸内環境を整えることが大切です。
善玉菌の一種である乳酸菌や、善玉菌の増殖を手助けをしてくれる食物繊維を摂り、腸内環境を整えましょう。
善玉菌は年齢と共に減少し、悪玉菌が優勢になりやすい腸内環境へと変化しますから、年齢を重ねていくにつれ、より心がけることも必要です。
写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

食物繊維を多く含む食材:切干大根、豆類、芋類、ごぼう、オクラ、海藻類、バナナ、アボカドなど

乳酸菌を多く含む食材:味噌、醤油、漬物、納豆、塩麹、ヨーグルト、チーズ、キムチなど

普段から、煮食物繊維、乳酸菌の多い食材の摂取を心がけるほか、サプリメントでの摂取も有効です。

良質なタンパク質で、きちんと機能するカラダに整える

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

老廃物をクレンジングしたカラダに摂取したいのは、良質なタンパク質である大豆ペプチド。
植物性タンパク質の中でも優れている大豆由来のペプチドは、吸収が早く、アミノ酸のバランスも優れています。

この大豆ペプチドは、カラダの基礎代謝を高め、成長ホルモンの分泌も促してくれる成分。
免疫力の向上や肝機能の働きをサポートするのにも役立つと言われています。

脂質、炭水化物と共に三大栄養素とされ、人間の身体を作る機能を働かせ健康に保つ上で欠かせない栄養素であるタンパク質を効率よく摂取することは、きちんと機能するカラダに整えるということ。
スキンケアで考えるならば、ブースター美容液、導入美容液などの役割を果たしてくれます。

今や、より効果的なスキンケアを求める人が取り入れているブースター美容液や導入美容液。
そのスタイルを取り入れることで、インナーケアの効果を高めることが期待出来るでしょう。
せっかく摂取する食品やサプリメントの効果を高めたいものですよね。

大豆ペプチドは、納豆、味噌、醤油などの大豆発酵食品で摂取することが出来ます。
ただし、充分な効果を発揮する量を摂取するには、塩分やカロリーに気をつけなければなりません。
サプリメントなどで補うのがオススメです。
大豆イソフラボンとは違う成分ですので、間違えないでくださいね。

基礎体内ケアこそがインナーケアの最大のキーポイント!

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

16 件

この記事のキーワード

この記事のライター

コスメコンシェルジュ そうまみき コスメコンシェルジュ そうまみき