2016年4月4日 更新

月のパワーを味方につけて

月の満ち欠けのリズムは、私たち人間のカラダや肌の新陳代謝、心のリズム、そして女性ホルモンのリズムと同調していると言われています。今回は、その月のパワーと生活の関係をご紹介しましょう。

神秘的なイメージのお月様ですが、その満ち欠けの様を和名で表すと、半月や三日月、弓張月に弦月、十六夜に朧月・・・
日本独特のこの呼び名は風情があっていいですね。

実はこの月の満ち欠けのリズムは、私たち人間のカラダや肌の新陳代謝、心のリズム、そして女性ホルモンのリズムと同調しているそうです。
私たちのサーカディアンリズム(体内時計)が近年になって月のリズムと同じ24.8時間であることも判明したようで…

これだけでも月ってなんだかスゴイ!

しかも、金融先進国の欧米では規模は小さいながらも占星術だけで運用するファンドも存在するくらいなのです。

いかに月の力を信じている人が多いということが分かりますよね。

満月の逸話の一つで、『満潮の時は出産が多く、引き潮の頃にご臨終が増える』という話しは祖父母からよく聞かされましたが、これは調査した結果なんの関係もないという結論が…

けれどある調査では、満月の夜は犯罪の発生率が高いという有意のデータが出ているんです。

筆者の父は、煌々と輝く満月の日は人が良くも悪くも興奮しやすいからあまり余計なことをするな!とよく注意されました。
オオカミ男の話しじゃあるまいし…なんて思っていたのですが、今となってはあながち間違いではないかもですね。

ちなみに筆者は物事を決めるときや計画を立てるときは、月のリズムと生理のリズムに当てはめて考えるようにしています。
新月と満月を大まかな目安にして、満月や生理開始予定日の三日前くらいは、情緒不安定になりやすく、冷静な判断がつかないことが多いので大事な決断をしない、大切な約束をなるべく入れないようにしています。

逆に新月のときは新しく物事をスタートさせるのに絶好の日なので、決め事などはこの日にするようにしています。

ダイエットやお肌のお手入れも、月の満ち欠けと同調して行うほうが断然効果的です。

余談ですが、パワーストーンをお持ちの方は是非、満月の夜にお手持ちの石を月光浴させて下さい。
特に身に付けているパワーストーンは、普段の御自身のマイナスパワーを吸収してくれています。
すると石も疲労困憊状態になってくるので、是非ここで月のパワーで元気な石に戻してあげて下さいね!
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この記事のライター

食生活アドバイザー 佐々木留美 食生活アドバイザー 佐々木留美