2016年9月13日 更新

15分でできるキウィフルーツ&いちご+ハチミツで暑さも吹き飛ばすフルーツ酵素パワー

7月に入ったとたんにこの暑さ! 身体はグテっとして外に出たくないですね。 そんな時に手軽にできるフルーツ酵素パワーで元気に乗り切りたいですね。 年中摂れるキウィフルーツとイチゴ+ハチミツがあれば、暑さから身を守り生活習慣病も予防できます。 今や腸内環境を整えるモノがいっぱいある中で、手軽にできるフルーツ酵素も効果的で夏おすすめです。

15分でできるキウィフルーツ&いちご+はちみつのフルーツ酵素

フルーツ酵素の作り方

フルーツ酵素の作り方

キウィフルーツとイチゴは皮をむき食べやすい大きさに切る。
ハチミツを混ぜ合わせて15分おく。

◇フルーツ酵素

・キウィフルーツ・・・1個
・イチゴ    ・・・5個
・ハチミツ   ・・・大3杯(適当でOK)

食べ物の性質は、身体を温める(温・熱)冷やす(寒・涼)どちらでもないモノ(平)

キウィフルーツの性質は「寒」で熱を冷ます

キウィフルーツ

キウィフルーツ

キウィフルーツはこんな風になっています。
通年販売されていますが、旬は11月〜です。栄養面を考えるとゴールドキウィフルーツが良いです。
キウィフルーツは、寒なので身体の熱を取り、のどの渇きを潤します。熱を冷ますので微熱や高血圧・イライラにもおすすめです。
舌に転がすと少し酸味を感じますね。それがビタミンCです。豊富なビタミンCで免疫力アップにも効果的ですよ。
さらにゴールドキウィフルーツは唾液の分泌を促してねばつきを解消してくれます。

キウィフルーツの皮の内皮にポリフェノールが多く含まれていて、細菌感染に抵抗する強力な効能があり、ガンの予防にも効果的だと言われています。

いちごの性質は「涼」ビタミンCが豊富と美肌効果

旬は12〜6月。
鮮やかな赤色が新鮮です。
イチゴは涼の性質があり、寒ほどではありませんが、血や体液の熱を取る働きがあります。
身体の余分な熱を取るので、熱中症や高血圧にもおすすめです。
ただ食べ過ぎると身体が冷え過ぎて胃腸を痛めてしまうので、注意してくださいね。1日6個が目安です。

ビタミンCが豊富で、粘膜の抵抗力を高めて、風邪を予防したりアンチエイジングなどの美肌効果もあります。
食物繊維も豊富で、お腹の張りや便秘解消にも効果があります。

ハチミツを薬膳からみるとどんな効果があるの?

ハチミツは、平でその効能は肺や大腸・脾を潤して喉の荒れや皮膚の乾燥を防ぎます。
さらに食欲不振や疲労回復、胃腸の弱い方にもおすすめです。よく口内炎ができると傷口につけて殺菌作用もある優れものです。

ヨーグルトをかけていただいてもおいしいですし、15分でできるのですぐに食べられるのがお手軽です。
この他レモンのハチミツ漬けも夏におすすめです。
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この記事のライター

専門調理師 ちねんくみこ 専門調理師 ちねんくみこ