2017年5月31日 更新

ぽっこり気になるあなたの下っ腹。今日から実践すれば簡単スリムBODYに!?

夏が近づけば、肌見せが多くなり、薄着になることでボディーラインも目立ち、カラダのラインが気になる季節。お腹がぽっこりさんは、何をしても解消しない!!という人も多いのですが、ちょっとしたお食事改善で頑固なぽっこりさんが解消されるかも?!ぜひ実践してみてくださいね。

気になって仕方がない、ぽっこり下っ腹。

冬はカバーできていたぽっこり下っ腹ですが、夏になり薄着になると隠すのが難しくなってきた!と感じる人も多いのでは?今回は、とっても気になるぽっこり下っ腹を解消すべく、食生活を見直して自信のあるスリムボディーを目指しましょう!今日からでも簡単に実践できることばかりです!

こんな食生活していませんか?

「白米やパン、麺などの炭水化物が好き」「アルコールをよく飲む」「甘い物が好き」
これらの1つにでも当てはまる人は、ぽっこりお腹さんになりやすいので要注意。
皆さんに当てはっているものはありましたか?
ぽっこりさん解消のためにも、炭水化物や甘い物の食べる量や頻度に気をつけて生活をしていく事が鍵です。
食べる量も頻度もしっかり気をつければ怖いものナシですよ!

ぽっこりお腹を解消するための近道!

どうしても美味しい白米もアルコールも甘い物も好きな物がやめれないし、我慢したくない!という人も多いと思いますが、ちょっとした工夫でぽっこりお腹が解消されるかも?!の方法を伝授します。

【炭水化物(白米、パン、麺類)を食べる時のコツ】
炊きたてのアツアツの白米が大好き!なんて人は多いと思いますが、ついつい食べすぎてしまうので要注意です。ついつい食べすぎてしまう人は、一度にたくさんの白米を炊いて食べる分だけ、小分けにして冷凍保存しておくとついついの食べ過ぎを防ぎますよ。一食の白米量の目安は、軽く握りこぶしを握った分程度になります。小茶碗1杯分程度です。また、パスタであれば50g〜70gを目安に。パンは6枚切り1枚くらいを目安にしてくださいね。これ以上の量を食べすぎてしまうと、ぽっこりお腹の原因にもなりますので、食べる量には気をつけてみましょう。

【アルコールを飲む時のコツ】
暑い夏がやってくると、アルコールが美味しい季節ですね。ビールなどを飲む機会が増えると思いますが、ビールなどのカロリーが高いアルコールはぽっこりお腹になりやすいので要注意です!缶ビール1杯でも約150kcalほど。2杯飲めば茶碗1杯分のカロリーを摂取したことになりますよ!
アルコールを選ぶ際は、比較的カロリーが低い「焼酎」や「ウイスキー」を取り入れることがポイントです。また、アルコールを効率よく代謝させお腹の脂肪とならないように、おつまみには枝豆や豆腐などを取り入れ効率よくアルコールを代謝させましょう!

【甘いものを食べるときのコツ】
ケーキや和菓子など、お腹がいっぱいなのに食後ついつい召し上がってしまう人も多いですよね。
甘い物を食べると、気持ちもスッキリする事も多いですが、このちょっとした間食もぽっこりお腹さんの原因に。実は、甘い物に含まれている糖分がぽっこりお腹を生み出す最大の原因なのです!
ちょっと小腹が空いたなや食後にデザートが食べたいな。と感じた時は甘い物ではなく「たんぱく質」の食材にチェンジしてみましょう。ヨーグルトや豆乳や無塩のナッツ類です。たんぱく質は甘い食べ物よりも満腹感を得やすく、筋肉の材料になる優れもの。年齢と共に筋力が低下してしまいます。
ぽっこりお腹も解消できて、筋肉量アップにもなる一石二鳥です!

頑張れる人は、もうワンステップ!

夏に向けて、もうワンステップ頑張れる人はぜひ「有酸素運動」を心がけてみてください。
ぽっこりお腹の原因は皮下脂肪が原因となるので、運動を取り入れてあげると更に効果があらわれやすいです。ランニングなどは、とってもハードルが高いのでまずは10分〜でも良いので自分のペースで歩いてみましょう。連続で30分歩くと脂肪が燃えやすくなるとされていますが、現在はトータルで30分運動をすれば、連続で30分歩いた場合と同じ脂肪燃焼効果を得られるともされています。まずは10分を3セットなど、気が向いた時に歩いてみると良いですね。出勤の行きと帰りで10分ずつ、お昼の休憩時間はいつもより少し遠い場所でランチを買ってみたり外食してみたりも良いですね。まずは、難しく考えずにできる事からはじめてみませんか?これで、今日からぽっこりお腹も解消、健康美人に一歩近づきますよ♪ぜひ、お試しくださいね。
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この記事のライター

管理栄養士 服部麗 管理栄養士 服部麗