2016年8月29日 更新

35歳を過ぎたら潤うオイル美容が必要不可欠!

35歳を越えたら、美容にオイルは絶対必要不可欠だと断言出来ます!!! それは年齢を重ねるとともに、反比例するかのごとく、ズバリ肌の潤いがどんどん減っていくから。 通常の保湿だけではもう物足りないのです。

Vol.18 『Let’s オイル美容』

本来美容コラムのはずが、しばらく全く美容ネタがなかったので、今回は久しぶりの美容ネタで(笑)

35歳を越えたら、美容にオイルは絶対必要不可欠だと断言出来ます!!!
それは年齢を重ねるとともに、反比例するかのごとく、ズバリ肌の潤いがどんどん減っていくから。
通常の保湿だけではもう物足りないのです。

肌の表面は角質細胞という細胞が、まるでレンガが積み上げられるように並んでいます。
その細胞と細胞の隙間を埋めているのが「細胞間脂質」。
この「細胞間脂質」には角質細胞を守ってくれる働きがあるのですが、ここが十分に保湿されていないと、化粧水などで保湿をしても、すぐに水分が蒸発してしまう状態に。。。

そこでオイルの登場です!

「細胞間脂質」は脂質という文字の通り、油分との相性がとてもいい。

オイルで細胞間脂質を保湿しておくことで、まるで細胞がベールを纏ったように潤います。
乾燥肌の方はもちろん、オイリー肌の方も、余計な皮脂分泌を抑えてくれるので、肌の状態が良くなりますよ。

ただオイルって、どうしてもべたつくイメージがありますよね。
確かに、そんなオイルもあります。
長年べたつかないオイルがあればいいのに、、、、という想いから、自ら作っちゃいました(笑)

それがAOプレシャスオイルです(ダマスクローズと、新発売のラベンダーの2種類)

とにかくべたつくのは絶対にイヤだったので、さらっとべとつかないテクスチャーにするのにサンプル制作には13回かかりました。

自分の肌に伸ばしては試しての繰り返し。
オイルの割合などを何度も変え、数々の試作を重ね、やっと納得のいくオイルが誕生!

今まで様々な美容オイルを使ってきましたが、こんなにさらっとべとつかないオイルは初めてです(手前味噌ですね、、、笑)

このオイルを作るために、自分のAOというイニシャルをそのままブランド名にしたブランドを立ち上げたので、その成分も徹底的にこだわりました。
肌に優しい全て天然由来の植物性の成分のみで作り上げて、主な成分はダマスクローズorラベンダーオイル、アルガンオイル、シュガースクワランです。

今回は新発売のラベンダーをご紹介させていただきますね。

①ラベンダーオイル

シソ科の植物「ラベンダー」を水蒸気蒸留して得られる精油です。
心地よい穏やかなフローラルな香りを放ち、緊張やストレス、不安感を和らげ、気分をゆったりと鎮静させてくれます。
就寝前の使用は特にお勧めで、ラベンダーの優しい香りが、心身ともに緊張を解きほぐして、深い眠りに入る準備をさせてくれますよ。

また「万能精油」とも呼ばれるほど作用が穏やかなので、お子様にも安心して使用できます。
皮脂分泌のバランスを整え、抗菌・抗炎症作用があるのでニキビや湿疹などの改善にも役立つといわれています。背中ニキビにも効果的です!

背中のケア、していますか? 
夏の間は、たまに汗で痒くなったりかぶれたりしたので、そんな時もこのAOプレシャスオイル(ラベンダー)が大活躍でした。

②アルガンオイル

アルガンオイルは、アトラス山脈に住むベルベル人たちにとって厳しい気候条件から自らを守るために必要不可欠なものです。

彼らは、高地の過酷な環境、強い風や照りつける日差しから自らを守るために、生涯を通じてアルガンオイルを用いています。
下記の様に多くの健康的観点での利点があることから、ベルベル人はアルガンの木を『生命の木』と呼んでいます。
・ 幼児や赤ん坊のマッサージオイル
・ 水疱、水疱瘡の鎮静化
・ 皮膚炎や思春期のアクネの治療
・ 妊婦の肌に柔軟性を与え、妊娠線を予防
・ 間接のマッサージと成人リウマチの治療
・ 伝統的なモロッコ料理に使用

アルガンオイルは、肌の保護や修復に作用するリノール酸(オメガ-6)などの必須脂肪酸を高レベルに含みます。これらの必須脂肪酸は、細胞内酸素量を刺激し、皮膚バリアにおける水と油の生命調整を維持します。
また、必須脂肪酸は肌の乾燥や弾力性の喪失から保護し、シワの予防や形成遅延を助け、肌をよりしなやかにし、色調を整えます。
保湿力と鎮静作用があり、抗酸化成分であるビタミンEを豊富に含むため、酸化から細胞膜を保護し、肌の老化を遅らせアンチエイジング効果があります。

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この記事のライター

Atsushi Atsushi