2017年1月30日 更新

美しい唇をキープしよう!「落ちない口紅」を作るコツ7つ

美しく仕上げたリップメイクも、食事をしたり飲み物を飲んだりすると、いつのまにか落ちてしまって残念な状態になることがありますよね。落ちにくい口紅なども発売されていますが、できれば手持ちの口紅を有効活用したいもの。そこで、いつもの口紅を落ちにくくするコツをまとめてみました。

1.唇のケアをする

土台となる唇が荒れていたり乾燥していたりすると、口紅の密着度も悪くなってしまいます。
まずはリップクリームや唇用美容液などで唇のスキンケアをして、しっかり保湿することが大事です。
定期的にリップスクラブなどを使って角質ケアもするといいですよ。

2.ファンデーションで下地を作る

続いて、口紅を塗る前にもうひと手間、ファンデーションやパウダーをはたいておきます。
この際、ごく薄く塗るのがポイント。
パウダーが余分な皮脂を吸着してくれるので、口紅の持ちがアップします。
また、もともとの唇の色を消すことで、口紅の発色も良くなりますよ。

3.リップライナーで塗りつぶす

さらに口紅の前に、リップライナーを使って輪郭をとります。
そして、そのまま唇全体を塗りつぶしてしまいましょう。
リップライナーは口紅よりも色落ちがしにくいので、色持ちを良くしたい時にはおすすめです。

4.リップブラシを使って塗る

いよいよ口紅を使いますが、その際にスティックを直塗りせず、リップブラシを使って塗ることが大切。
リップブラシを使うことで、唇のシワの中にまでしっかりと口紅を密着させることができます。
さらに色ムラや厚塗りを防ぐことができるので、より美しく仕上がります。

5.ティッシュオフして二度塗りする

一度口紅を塗り終えたら、ティッシュペーパーを軽く咥え、優しく手で押さえて余分な口紅をオフします。
軽く押さえることで、口紅がさらに唇に定着するのです。
そして、その上に再度リップブラシを使って口紅を重ねます。
唇に口紅の層を作るようなイメージです。

6.パウダーを仕込む

口紅の二度塗りをする前に、唇にティッシュを乗せた状態で、上からパウダーをはたく方法もあります。
少量のパウダーを仕込むことで、余分な油分を吸着して、さらに口紅の持ちを良くしてくれます。
ただし、唇の乾燥が気になる方は、あまりパウダーを使いすぎない方が良いかもしれません。
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この記事のライター

美容研究家 奥島美帆 美容研究家 奥島美帆