2016年4月18日 更新

アロマで歯周病ケア予防

肌と同じく、歯茎も年齢とともに衰えてきます。 毎日の歯磨きタイムに、歯周病予防のケアを取り入れてみませんか?

肌と同じく歯茎も衰えます

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30代を越えますと、虫歯はもとい歯茎の衰えを感じ始めませんか?

筆者の回りにも歯槽膿漏に悩む方々がけっこういます。



ぶっちゃけて言うと虫歯や歯槽膿漏をアロマでケアというのはなかなか難しいと思います。

むしろさっさと良い歯医者さんを見つけて、定期的にケアしてもらうほうが良いと思います。


ですがひどくない歯肉炎であれば、自然の力が凝縮したエッセンシャルオイルでも充分予防できるんです!


炎症を抑える作用、抗菌作用のある精油をチョイスして天然の粗塩に混ぜればオーラルケアのアロマソルトの出来上がりです!


これをいつもの歯磨き粉に混ぜて使うも良し、直接歯茎につけて優しくマッサージするも良し。

ワタシは後者で歯磨きの後に歯茎磨きとして取り入れています。
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オーラルケア用アロマソルト レシピ

☆天然の粗塩 30g
☆ティートリー精油 4滴
☆レモン精油 5滴
☆サイプレス6滴

これを混ぜたものを100均ストアなんかで売っている容器に入れて使っています。

小さいから化粧ポーチにも入るし、持ち歩きにも便利!

ティートリー、レモン、サイプレスとこの三つは抗菌作用としては抜群の精油陣

レモンにはや血流促進や止血作用もあり、何といっても口に入るものですから爽やかなこの香りは外せませんね。

しかもレモンとサイプレスの相性は抜群で心的にも身体的にもオススメなペア。


このアロマソルト

喉の調子が悪いときはお水に溶かして即席のうがい薬に早変わり‼︎

口臭予防にもなるんですよ

市販のうがい薬は成分が強すぎてちょっと…という方でも大丈夫です。
エッセンシャルオイルの爽やかな香りと、刺激がないのでいつでもどこでもケアできます。

ペパーミントの応急処置方法

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虫歯も歯槽膿漏も早めに歯医者さんに通うことをオススメしますが…。

急な歯痛や夜中で歯医者さんが閉まってます。。。

なんてときに

あくまで応急処置ですが。

痛む部分にペパーミントを1滴擦り込みます。
ペパーミントには鎮痛作用と軽い麻酔作用があるので嘘のように痛みが引きますよ。
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この記事のライター

食生活アドバイザー 佐々木留美 食生活アドバイザー 佐々木留美