2017年11月14日 更新

星回りの導き方と相性

『気学』という言葉を耳にしたことがある方は、少ないかもしれません・・・。 この気学を知っていると、あなたの毎日、そして将来は大きく異なります。

「暦」には大安や仏滅など“六輝“を調べるだけでなく、自分のバイオリズムが分かる先人の智慧が集結しています。

ご自身の生活に上手に取り入れると、きっとあなたを「幸運体質」へ導いてくれます!

気学とか暦って年配の人たちのもので、何だか古臭いイメージと感じてしまうかもしれませんが、意外に様々な分野で活躍なさっている方々が活用しているんですよ。
既に暦をお持ちの方は、自分の星回りや来年の運気を目になさっていることでしょう。

気学は旧暦を基本にしているので、2月4日(うるう年は5日)の立春を新年としています。
自分の誕生日が元日から節分(2月3日迄うるう年なら4日)の期間なら、前年の生まれの星になりますのでご注意ください。

ご自分の星が分からない方のために、ご自身の“本命星“を知る方法をご紹介しますね。

本命星とは、生まれた年の九星を言い、自立してから対外的な部分で活用します。

私は算数は苦手ですが、ここは自分や大切な人の星回り!
挫折せずに計算してくださいね。

生まれた年から導きだした数字は、本命星になります。 星の呼び方も参考にして下さい。
誕生日には

生まれた年=本命星の他に

生まれた月=月命星

生まれた日=日命星

もありますが、複雑になりますので今回は本命星についてのみお話しします。

本命星のみですが、これが判ると自分の星回りや大切な人との「相性」を知ることができるんですよ。
気学では、五行説を使って「木・火・土・金・水」の5つの要素を、私たち人間にあてはめます。

そして、「木・火・土・金・水」の要素がつながることを相性が良いと考えます。

ですので、自分の星の両隣の星は相性が良い星になります。

気学は9つのサイクルで巡っているので、十二支が同じ人でも気学での星回りは異なる場合があります。
自分の星回りとの相性は、今後の吉凶方位へ動く時の重要な基本にもなります。

もう一つ、ここできちんとお伝えしておかなくてはならない事は、相性が悪いからと悲観しないことです。
相性が良くないことを知っておつきあいすることも、人間関係を構築する上で大切なポイントだと教えてくれます。
まずは相手をリスペクトして、相手の「特徴や性格」を把握した上で、人付き合いをするとスムーズな関係に導くことができるんです。


次回は、その各星回りの「特徴や性格」についてお伝えします。
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この記事のキュレーター

黒江真帆 黒江真帆