2017年12月4日 更新

各星回りの特徴と性格

『気学』という言葉を耳にしたことがある方は、少ないかもしれません・・・。 この気学を知っていると、あなたの毎日、そして将来は大きく異なります。

方位は西北

季節は晩秋から初冬

人体は頭や血圧など

七赤金星:沢

方位は西

季節は秋

人体は肺や口腔疾患など

八白土星:山

方位は東北

季節は晩冬から初春

人体は腰や関節など

九紫火星:火

方位は南

季節は夏

人体は心臓や神経など

ここに紹介した象意は、あくまでも代表的な事象と分かりやすい“一部“のみをお伝えしました。 性格は単に9つに分類されるわけではありません。

この象意は、本命星のみであり、“大まかな性格“と把握して下さい。
本来は誕生日だけでなく、誕生月と合わせて判断した傾斜星など、種々な角度から判断されます。

また、気学においての象意は、方位をみる時、その方角に何の星が回っているかが大事な要素になりますので、その方角に、その星の性質が現れ象意に関係する事柄が起きると考えます。

そして、五黄は真中に配しているため、ナシと記載されますが、悪い訳ではないので心配しないでくださいね。

本命星の基本的な性格

【一白水星】

水の象であり、環境に馴染む柔軟さや適応性を備えています。

外柔内剛で交際上手ですが、本音を言わず用心深い面から孤独感も多い。

【二黒土星】

大地の象であり、地味ながら堅実にて縁の下の役割に適し交際上手ではありません。

迷うタイプなので判断力がポイントです。

【三碧木星】

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この記事のキュレーター

黒江真帆 黒江真帆