2017年4月19日 更新

女子会やガーデンパーティーに!フードカバーでおもてなし~料理が苦手な人のためのテーブルコーディネート~

「フードカバー」と聞いてどんなものをイメージしますか?最近はあまり見かけませんが、幼い頃、特に夏場は虫よけのために大きなカバーがテーブルを覆っていたのを覚えています。 今回はオシャレなフードカバーを使ったテーブルコーディネートをご紹介します。 見た目が可愛らしいものも多いので、女子ウケ間違いなしです。また、庭やバルコニーなど屋外での食事にもぴったりですよ。

フードカバーって?

フードカバーとは食べ物を虫や埃などから守るためのもの。
室内だけでなく、屋外での食事やバーベキューの際にも役立ちます。

テーブル全体を覆うものや一人分のスペース用など色々な種類があります。
素材もレースや木製、ガラス製、布製など幅広く揃っています。

デザイン性の高いものであれば、置くだけでテーブルを華やかにしてくれます。
テーブルコーディネートで用いられることはあまりないアイテムですが、意外に使いやすくオススメです。

フードカバーを使った実際のコーディネート

今回のシチュエーションは夏のアラフォー女子会。
大人の女性ということで、ナチュラルになりすぎず、ちょっぴりカッコよさもある雰囲気に仕上げます。

テーブルレシピ

・フードカバー(ブランドジュリエ ※楽天市場店あり)
・ワイングラス(バザーで購入)
・バンブープレート(ブランドジュリエ)
・ランチョンマット(バザーで購入)
・カトラリー(フランフラン)
・ペーパーナプキン(IKEA)
・ギフトタグ(IKEA)
・ディスプレイ用バンブープレート(IKEA)
・貝殻、石、流木等(セリア、IKEA)
・エアプランツ(造花屋)
・テーブルランナー(IKEA)

小物使いでレベルアップ

フードカバーに簡単な飾りをつけてオメカシさせます。

フードカバーのトップにある取っ手に麻紐をつけます。

麻紐にはIKEAで購入した文字入りのタグをつけます。
「Open Me」というメッセージはフードカバーを開けるという意味でそのまま使えますね。
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テーブルコーディネーター シミズチエ テーブルコーディネーター シミズチエ