2017年1月25日 更新

ハーブティーで風邪やインフルエンザを撃退

今年こそは風邪やインンフルエンザとは無縁で過ごしたい!! この時期からツライ花粉の時期を乗り越えるためにぜひ知ってほしいハーブです。

今年こそは風邪やインフルエンザとは無縁で過ごしたいと思うのはみなさん一緒ですよね。

滅多に風邪など引かない筆者ですが、去年はついにインフルエンザデビューを果たしてしまい今年こそはリベンジ?もとい罹らないように早くから予防を心がけています。

インディアンのハーブ『エキナセア』

北アメリカの先住民族が虫さされや傷の手あてに使用し、弱った身体の免疫力を高める

風邪やインフルエンザ、花粉症やアレルギー性鼻炎などの症状緩和にとても有効なハーブの『エキナセア』。

弱った体の免疫力を高めることでここ数年注目されているハーブです。

和名をムラサキバレンギクと言い、キク科の多年草植物です。北米のネイティブインディアンが風邪の予防や虫刺され、傷の手当てなどに用いられたことから『インディアンのハーブ』と呼ばれています。

その効果効能は幅広く、

・体の抵抗力(免疫力)を高める
・下痢や膀胱炎の症状を鎮める
・風邪の予防に
・アレルギーの症状をやわらげる
・ニキビの消毒に
・歯肉炎の予防に

と、その効果は万能です。

筆者はハーブティーをいただいていますが特に風邪を引きそうだなとか、少し疲れていて体がまいっているなというときに積極的に飲みます。
実際に風邪を引く率が減った、治りが早まったといった研究報告も多数報告されているそうです。

クセのないハーブなので、他の香りの強いハーブとのブレンドも相性がいいですよ。

インフルエンザの特効薬ハーブ『エルダーフラワー』

インフルエンザの特効薬と言われるエルダーフラワーは、根から実まで全てが薬効に優れているので『万能の薬箱』と呼ばれます。
マスカットに似た甘い優しい香りが特徴的です。

薬箱と言われるだけに効能も

・くしゃみ、鼻水などの風邪
・アレルギー性鼻炎
・花粉症のつらい症状
・のどの痛み
・ニキビや吹き出物の改善
・打ち身やねんざの腫れや痛み

など幅広く活躍してくれるハーブです。

利尿作用や発汗効果も高いので、風邪を引いた際に熱いハーブティーでとると汗が出て症状緩和につながります。
粘液の炎症を和らげ整える作用もあるので、アレルギーによる目や鼻の不快感にもアプローチしてくれます。

エキナセア&エルダーフラワーのハーブティー

単品でも優秀なこの二つをブレンドしたハーブティーは、まさにこれから花粉が飛び回る時期までの強い味方です。

それぞれを1gずつティーポットやマグカップに入れて、熱湯を注いで待つこと1分。

ツライ症状からホッと一息つけるハーブティーの出来上がりです!
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この記事のライター

食生活アドバイザー 佐々木留美 食生活アドバイザー 佐々木留美