2016年7月11日 更新

パパっ子だと家族がハッピー!パパっ子になるかどうかはママの努力次第?

私の周りは比較的パパっ子が多いです。 子供がパパ大好きだとママは楽ができるし、家族が平和でいいこと尽くし。 パパっ子のメリットは数えきれないぐらいありますが、デメリットはほとんどありません。あえて言うなら、ママよりもパパ大好きになってしまったらちょっと寂しいということぐらいではないでしょうか。 今回はパパっ子に育てたいママ必見、パパっ子に育てるポイントをご紹介します。

パパとママが仲良し

ママと過ごすことが多い子供にとって、大好きなママが好きな人のことはやっぱり大好き。パパとママの笑顔は子供にとって最高の幸せです。
周りのお友達を見ても、パパっ子の家庭はたいていパパとママがすごく仲良しです。
子供もパパとママが喧嘩ばっかりしているよりも、いつも仲良しでいてくれた方が嬉しいですよね。

パパと子供が仲良しになる秘訣は、パパとママが仲良しでいることなんです!

パパはすごい!ということを伝える

我が家もそうですが、忙しくて仕事の日はパパに会えないという子も少なくないと思います。
一緒にいられる時間が短いからこそ、パパがいないその時間にパパの話をし、パパの存在を大きいものにしておきましょう。

また昔のように亭主関白の時代ではないからこそ、パパはすごいんだよ、ということをママが子供に伝え、尊敬すべき存在であることを教えてあげると良いと思います。

「パパすごい!」「パパ大好き!」となればパパも嬉しいし、子供がより可愛く思えてくるはず。
自然とパパの子育てへの協力度も上がってくると思いますよ!

パパの悪口を言わない

ママが「パパ嫌い」と言えば子供もパパが嫌いになってしまうかもしれません。ママが「パパ臭い」「パパ汚い」「パパ嫌い」などと言えば子供も必ず真似して同じ言葉を口にします。

パパがいるときはもちろん、パパがいない時も子供の前でパパの悪口を言わないように気を付けましょう。

パパをその気にさせて、パパに頑張ってもらう

子供がパパ、パパと懐いてきたら、パパだって嬉しくないはずがありません。
パパに沢山遊んでもらいましょう。

もし肝心のパパが子供に構ってくれないような場合は、ママがパパを持ちあげ、パパをその気にさせるようにするとパパと子供の距離もぐっと縮まります。

また子供がパパにべったりになりすぎて、パパがちょっと疲れ気味だと思った時は、さりげなくパパを休憩させてあげるような気遣いがあると良いと思います。

我が家の場合

育児はパパの協力があるのとないのでは雲泥の差があると思います。
子供がパパ大好きになってくれて、パパと沢山遊んでくれるようになったらママは本当に楽です。

息子は月曜日から毎日「あと○日」と指折り数え、金曜日になると「明日ついに遊ぶ日だ!やったー!」と大喜び、そして週末はパパにべったり。

二人でお揃いの洋服を着たり、一緒にサッカーの練習をしたり、公園に遊びに行ったり、近場の温泉に行ったり、パパの膝の上に乗ってテレビを見たり、毎週末本当に楽しそう。

また二人がすごく仲良しなので、私は安心して夫に息子を任せて一人の時間をもらい、ゆっくりさせてもらったりもしています。
そして何より子供がパパ大好きだと、家族みんなが明るく楽しく過ごせます。

パパの努力だけでパパっこになるのではありません。実は子供と一番長くいるママの努力の賜物なのです。
是非ママの頑張りでパパっ子に導いて、幸せ家族を目指しましょう!

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この記事のライター

子育てライター 小林 雅子 子育てライター 小林 雅子