2016年9月27日 更新

「さんま定食」の日のテーブルレシピ~料理が苦手な人のためのテーブルコーディネート~

今年も秋刀魚が美味しい季節がやってきました。秋風コーディネートで演出すればいつもの「さんま定食」だってよそ行きに見せることができますよ。葉や実物を飾るだけで秋を感じさせられるシンプルコーディネートをご紹介します。

テーブルアイテム

今回のメインメニューは秋の定番料理「秋刀魚の塩焼き」&「きのこの炊き込みご飯」。
普段ご飯をナチュラルでほっこり感のある雰囲気に仕上げていきます。

・ご飯茶碗(無印良品・信楽焼)
・ブナの汁椀(イベントで購入)
・長皿(波佐見焼)
・小鉢(アクタス)
・豆皿(ちゃんこダイニング若)
・湯呑(アルマーニ・カーザ)
・竹箸(無印良品)
・箸置き(前田祥子さん作 信楽焼)
・おひつ(万古焼)
・しゃもじ
・木製プレート(オリジナルで製作)
・ワイヤーバスケット(雑貨屋)
・造花、松ぼっくり等(造花屋)
・ショットグラス(ダイソー)
・テーブルクロス(IKEA)

「秋」を感じさせる演出

ワイヤーバスケットに秋色の葉や実を入れてセンターピースを作ります。

まずはショットグラスをセンターにセット。
茎を安定させるため、ショットグラスに花瓶の役割をしてもらいます。

ショットグラスを安定させるためと足元の目隠しを兼ねて松ぼっくりなどをグラスの周囲に入れます。

ショットグラスには葉ものや実ものをセット。
垂直ではなく、少し斜めに傾けるようにして自然な流れになるように意識します。

仕上げにバスケットの外にも松ぼっくりや葉を散りばめて完成。
細かいですが、バスケットの裏にも葉を1枚さりげなく置いています。
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