2017年12月30日 更新

荒れた唇は老けて見える!押さえておきたいリップケアのポイント

エイジングケアというと、目元のシワやほうれい線、顔のたるみといった部分を気にする方が多いかと思います。しかし、実は老け印象を大きく左右するのは「唇」。唇が荒れているだけで、なんと4~6歳も老けて見える可能性があるそう!若々しい唇をキープするにはどうしたらいいのでしょうか。

1.唇を舐める

唇が乾くからと、つい舐めてしまっていませんか?
舐めた時は少し潤うように感じますが、その後に唾液が蒸発する時に、一緒に元々の唇の水分を奪ってしまい、余計に乾燥を促進してしまいます。
乾燥がひどくなると、唇の皮むけやひび割れが起こることもあるので、舐めるクセがある方は今すぐストップ!

2.ゴシゴシこする

食事をした後などに唇をこすって拭いたり、メイク落としの際にゴシゴシこすったりするのも良くありません。
皮膚が薄くてデリケートな唇は、ちょっとした摩擦でも刺激になり、荒れてしまう原因になるのです。
また、刺激によって色素沈着が起こり、唇がくすんでくることも。
唇は出来る限り優しく扱うようにしましょう。

唇は女性の魅力を表す重要なパーツ。
ふっくらとしたツヤのある唇を手に入れるため、ぜひ毎日のリップケアを取り入れてみて下さいね。
唇のターンオーバーは他の皮膚よりも早く、3~7日と言われますので、ケアの結果がすぐに見えるのも楽しみの一つですよ。
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この記事のライター

美容研究家 奥島美帆 美容研究家 奥島美帆