2017年1月13日 更新

これであなたもおもてなし上手!~グラスマーカー活用法~

夏から秋にかけてホームパーティーやバーベキュー、キャンプなど大人数で食事を楽しむ機会が増えることも多いのではないでしょうか。 人数が多い食事会では、ちょっと席を離れた間に自分のグラスがどれかわからなくなっていること、ありませんか? 今回はそんなときに役に立つ「グラスマーカー」をご紹介します。

グラスマーカーとは

ワイングラスのリム(縁)やステム(脚)、プレート(底)の部分につける飾りのこと。
パーティーなど大人数が集まる場所で、自分のグラスを判別するために使用します。
遊び心満載のものも多く、ゲストの心を掴むグッズのひとつです。
インターネットショッピングサイトで「グラスマーカー」と検索するといろんなデザインのものが出てきますので覗いてみてくださいね。

グラスマーカーの使い方

リムにつけるタイプ

水引製のグラスマーカー。
色で誰のものかがわかるようになっています。

グラスのリムに引っかければO.K.。
お祝いや新年会などおめでたい席にぴったりです。

プレートにつけるタイプ

アルファベットが書かれたマーカー。
本当はラッピング用グッズですが、マーカーとしても利用しています。

こちらもステムに引っかければ完成。
ゲストのイニシャルのものを渡すと喜んでいただけますね。
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