2016年9月10日 更新

今欲しいのは作家ものの器!~手仕事の美しさや温もりを感じる贅沢~

毎日の食卓に並ぶ多種多様の食器たち。最近は100円ショップやIKEA、ニトリなどでリーズナブル&デザイン性の高い商品を手に入れられるようになりました。もちろん使い勝手も良いため、私もたくさん持っています。しかし、やはり心惹かれるのはひとつひとつ丁寧に作られた作家さんの器。お気に入りの器でいただく食事はなんだか特別美味しく感じるもの。今回はモダンでかっこいい器たちをご紹介します。

文五郎窯 奥田 章さん(信楽焼)

信楽で大人気の窯元。
モノトーンの色使いが多く、スタイリッシュなデザインが印象的です。
和食でも洋食でもお料理をワンランクアップして見せてくれます。
和モダンなテーブルコーディネートにぴったりです。

Utsuwa kobako 竹口 要さん(信楽焼)

コロンとしたフォルムにノックアウトされ購入した作品。
お茶やコーヒー、さらにはサラダやスープ、ゼリーなどデザートにだって使えます。
この美しい作品を閉まっておくのはもったいなくて、ディスプレイとしても活用しています。

ギャラリー陶 ほうざんさん(信楽焼)

藍色が本当に美しくて一目惚れしたティーカップ。
お気に入りのカップでいただくティータイムはこの上ない幸せの時間です。

ギャラリーではお茶も淹れていただき、ご主人とその奥様ともお話することができました。
温かいお人柄が作品にもにじみ出るんですね。

Su-nao home 松本 圭嗣さん

オーソドックスなリム皿ですが、ザラッとした質感と1枚1枚微妙に違う表情がステキな作品。
黒いお皿は食材の色を引き立て、美味しく見せてくれます。

松本さんの作品はこのようなマットな黒が特徴。
シンプルなデザインなのに、かっこよくてすべてのシリーズを揃えたくなります。

3rd ceramics(多治見焼)

東京ドームテーブルウェアフェスティバルに出店されており、そこで出会った作品。
まるでコンクリートのような質感のお湯呑は斬新かつスタイリッシュ。
お茶だけでなく、前菜や副菜などにも活用できそうです。

人気だったようで、当日は完売しており持ち帰れませんでしたが、作家さんご本人と話ができ、後日焼いていただけることに。1か月後、待望のこの作品が届きました。

ギャラリーやイベント会場での購入は作家さんご本人とお話ししたり、交渉もできるのが醍醐味だったりします。
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