2018年1月3日 更新

絵本に興味を示さない子への対策と、絶対外さない子供ウケ抜群のオススメ絵本5選

本が好きな子に育って欲しい、そう願う親は多いと思います。 私自身が大の本好きで、自分の子供も本が好きに決まっていると思っていたのですが、息子は見事に興味を示してくれませんでした。 そんな息子のように絵本に興味を示さない子供への対策と、どんな子供にでもウケが良い絵本をいくつかご紹介したいと思います。

いいからいいから 長谷川 義史

これも3歳~4歳ぐらいがおすすめ。
どんなことがあっても「いいからいいから」というおじいちゃんのおおらかさ。自分もこのおじいちゃんみたいにおおらかにならなくちゃ、と思えます。息子も「いいからいいから」と何でも許してくれて、家の中が和やかになります。

なにをたべたかわかる? 長 新太

これは3歳ぐらいから小学生でも楽しめる絵本です。
ねこが大きな魚を釣ったんだけど、重くて大変なの。ねずみがびっくりして見ているよ。ねずみは魚にかんたんに食べられてしまった。から始まり、次々登場してくる動物たちが食べられていき、魚はどんどんどんどん大きくなっていきます。
かなりシュールなのですが、オチがまた素晴らしくて、読み終わった後に「もう一回読んで!」と言われる率の高い絵本です。

おしりたんてい トロル

子供っておしりとか、おならとか、そういうの大好きですよね。
そんな子供におススメ、おしりたんていシリーズ。年長さんぐらいから小学校低学年がちょうど良いと思います。
読みながら大人も笑ってしまうシーンがたくさん。
そして絵の中に細かい仕掛けがたくさんあって、犯人とは関係ない脇役たちを他のページで探すのもとても楽しいですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
絵本に興味を示さない子には無理強いせず、お出かけの電車の中や病院などでの待ち時間など、遊ぶことができない場所に絵本を用意してあげるなど、少しずつ絵本に触れる機会を増やしてみると良いかもしれません。

ちなみに3歳ぐらいまで全く絵本に興味を示さなかった息子ですが、最近はおしりたんていシリーズや、幼稚園でもらってくる絵本を一人で読んでいたりしますので、赤ちゃんの時に全く興味を示さなくてもあまり気にせず、子供のぺースで絵本と向き合っていくと良いと思います。
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この記事のライター

子育てライター 小林 雅子 子育てライター 小林 雅子