2017年5月22日 更新

脱冷え性!アロマテラピーで温活美人

暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。 冷え性さんにとっては、本当に厳しい季節。 こんな時こそ、アロマテラピーを生活に取り入れて、温活美人を目指しましょう。

アロマテラピーで、身体を温める方法は?

身体を温める手っ取り早い方法に入浴があります。
このバスタイムに、精油をプラスしてみましょう。
大さじ2杯の天然塩に、精油を1~5滴ほど入れてかき混ぜます。
これをバスタブに入れて、よくかき混ぜてから入浴します。
ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることが大切です。

末端の冷えが気になる人は、フットバスやハンドバスもオススメです。
さらにマッサージで、冷えが気になる部分にダイレクトにアプローチしてみましょう。
ホホバオイル10mlに対して、精油を2滴まで入れてかき混ぜます。
足先などの末端から心臓に向かって、すりあげるようにマッサージしていきます。

お腹やお尻が冷えている人は、温湿布にトライしてみましょう。
洗面器に熱めの湯をはり、精油を3滴入れます。
タオルを浸して絞り、冷えが気になる部分にあてます。
じんわりと温まって、冷えだけでなく腰痛改善にもつながります。

身体を温める精油は?

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・ローズマリー

血液の循環を促進します。
お風呂に入っても、なかなか汗をかけないタイプの方に。

・マージョラムスイート

局部的な冷えの改善に。
冷えが原因で起こる下痢や便秘などにも有用です。

・ジュニパー

身体の熱源に働きかけ、身体を温めて刺激します。
冷えによるむくみにも効果的です。

・ジンジャー

血行促進や加温効果が期待できます。
※皮膚刺激に注意!

冷えは万病のもと

身体を温めると身体もお肌も元気になります。
基礎体温が1℃上昇することで体の機能が高まり、免疫力も高まると言われています。
また、基礎体温が上昇することで、お肌にもしっかりと酸素や栄養が届けられるので美肌効果も。
アロマテラピーで気持ちよく、冷え性対策を始めてみましょう。
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この記事のライター

アロマ講師・セラピスト 菅沼 亜紀子 アロマ講師・セラピスト 菅沼 亜紀子