2017年4月13日 更新

全く手伝ってくれないパートナーに家事・育児を手伝ってもらうコツ

家事育児を全く手伝ってくれないパートナーに毎日イライラしてしまうという方も多いのではないでしょうか。 世の中には積極的に家事育児をしてくれる男性と、残念ながらそうではない男性がいます。 今回はパートナーに家事育児を少しでも手伝ってもらうコツをご紹介します。

スタートが肝心

これから結婚、出産を控えている方は最初が肝心です。
誰だって後から仕事を増やされるのは嫌ですよね。最初が楽だったら尚更です。
新生活をスタートさせる前にどちらが何をやるかを二人で話し合い、分担を決めると良いですよ。
では既に結婚生活、子育てがスタートしてしまっている中、家事育児を全くやってくれないパートナーにやってもらうにはどうしたら良いでしょうか。

やってもらいたいことを明確に伝える

男性に気づいてよ、察してよ、というのは基本的に無理なのだそうです。
こんなに忙しいんだから少しは手伝ってよ!と心の中で思っていても、そのことに気づいてくれるパートナーはおそらくごく少数だと思います。
やってほしいことがあるのであれば、何をやってほしいのかを明確に伝えましょう。

簡単にできることからやってもらう

あれもこれもお願いするのではなく、仕事に行く前のゴミ出し、子供をお風呂に入れるなどまずは簡単にできそうなことからお願いしましょう。
また自分は簡単だと思っていることでも、初めてのことや慣れていないことだとうまくできないかもしれません。
ですから初めてお願いする時にはきちんとやり方を説明し、たとえやり方が間違っていても怒るのはNGです。誰だって「違う!」と怒られたらやる気がなくなってしまいますよね。

言い方に気を付ける

私もよく夫に「そういう言い方されるとやる気なくなるんだよね。」と言われてしまうのですが、「これやってよ!」と命令口調で言うのではなく、「やってくれると助かるなー」という感じで優しくお願いした方がやる気になるそうです。
またなかなかやり始めないのを見て「早くやってよ!」と急かしてしまいがちですが、本人のタイミングがあるので待ちましょう。
早くやって欲しい時は「あとどれぐらいでできる?」と聞いてさりげなく促すと良いですよ。

大げさなぐらいに褒める

ほんの些細なことでも私は常に「ありがとう」とお礼を言うようにしています。
それぐらいやって当たり前、という態度を取られるよりも、感謝された方がうれしい気持ちになり、また次もやろうという気持ちになりますよね。
こちらからお願いしなくても自らやってくれた時は大げさなぐらいに褒めています。
「私がやるよりあなたがやる方が上手だよね。」と相手をおだてる感じで褒めるのも効果がありますよ。

他の人と比較しない

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この記事のライター

子育てライター 小林 雅子 子育てライター 小林 雅子