2018年2月14日 更新

ヨギーに学ぶ、年齢より若く見える人の特徴8つ。

実年齢より老けて見える人と若く見える人の違いはなんだと思いますか?実際、スポーツジムのインストラクターや指導者は若く見える人が多いですが、特にヨガにおいては年齢や筋力に問わずはじめられる事から、いくつになっても若々しく健康的な人が多く、その秘訣には食事や身体のケアだけでなく、ポイントを押さえた意識を持つことが大切なのです。あなたも今日からはじめられる8つの秘訣をご紹介します。

肌やスタイルだけじゃない。見た目年齢を左右するポイントとは?

同じ歳だと思ったら5歳年上だった!年下だと思っていたら同じ歳だった!こんな経験、誰しも1度はあったりしますよね?スポーツジムやヨガスタジオのインストラクターが若く見えるのは、その引き締まったスタイルや代謝の良い肌だけがそう見せているのでしょうか?実際、ヨガのインストラクターである私自身は若い頃と比べて、体型や体重に大きな変化はなく、今も昔も変わらずがっちりの大柄体型であります。

ですが、20代の時よりも現在(アラフォー)になってからの方が実年齢より若く見られるようになりました!実は、見た目が輝いて若く見える人にはある「共通点」があるのです。40代、50代以降はこのポイントを押さえておくだけで女性の美しさが一段と違って見えますよ。

1:フェイスラインが逆三角形

顎周りや、フェイスラインがぼやけてきた。昔より顔が四角くなった・・など、肌は年齢とともに弾力を失い徐々に表情筋が衰え、顔がたるみやすくなっていきます。若く見える人は、頬の位置も高めです。ヨガのクラスでも、顔に力が入りすぎないように「目の奥の力を抜いて、奥歯噛みしめないように、口角を上げてスマイル 〜」などと声掛けをすることがあります。表情筋を鍛えるために日頃からに口角を上げる意識をしましょう。また鎖骨周辺のリンパを刺激して、顎まわりををすっきりさせるヨガポーズ「魚のポーズ」や顔のみくみを解消する「うさぎのポーズ」もおすすめですよ。

2:肌に潤いがある

肌に潤いがある人は、多少のシワやシミがあったとしても若々しく見えるものです。逆に肌の水分量が少なく乾燥している人は、年齢が若くても老けて見えてしまいます。ヨガの深い呼吸法によって体中に酸素が入ると、疲労物質が分解されて血の巡りが良くなり、ホルモンバランスも整うことで、実際ヨガをする前とヨガ後のお肌の血色とツヤ感は歴然と違うものです!

また、普段からしっかりとお肌を保湿をすることが大切。時間をかけて化粧水を肌に浸透させ、乳液やクリームを塗ってフタをします。この行程をいかに丁寧にするかで、メイクの持ちも全く変わってきます。

3:姿勢がよい

ヨガをすると骨格が整う、姿勢が良くなる。まさにこの「姿勢」こそ、ヨガのインストラクターが若く見える1番のポイントでもあると思います。姿勢が悪い人は身体の全面がゆるんだ状態になっていることが多く、その影響で顔のたるみ、首の皺などが出やすくなります。また、デコルテにあばら骨が浮き出てきたり、バストにハリがなくなり位置が下がってきたり、お腹がぽっこりと出やすくなります。

ヨガには肩甲骨周りや、僧帽筋に効くポーズもたくさんありますが、日常でも両肩を後ろに引っ張るように意識して、胸を開くようにイメージして過ごしてみましょう。

4:声にハリがある

声が老化するなんてあるの?と思いがちですが、声帯は筋肉なので、身体の他の筋肉と同様、加齢と共に衰えていくものなのです。普段からあまり声を使わないと、弱々しい声になったりかすれてしまったり。逆に「ハリがある、高い声」をキープ出来れば、若々しい印象を与えることが出来るとも言えます。声の老化の原因には、声帯の衰え、女性ホルモンの減少、お酒や喫煙が影響しています。特に年齢と共に女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが活発になると声も低く太くなります。

声帯の老化を防ぐためには、お腹から声を出すように意識することが大切です。また、できるだけ「ゆっくり優しく」丁寧に話すことを意識するだけで、女性らしさがUPします。
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この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき