2016年6月14日 更新

いつおばさんになるかは自分次第!

おばさんじゃなくてオトナの女性。 手に入れたいのは上質な自分です♥︎

Vol.9『おばさんになるのは自分で決められる』

先日、20代から仲良くしている同年代の友達と久々に食事をした時のこと。

会話の中でなんだかとっても違和感を感じて。
それは何かというと

「ほら、あたしってもうババァだからさ。」

「あたしなんて、もうババァじゃん。」

と友達がババァを連呼していたこと。
そこでたまらなくなって言いました。

「ねぇ、全然ババァじゃないから、自分でババァって言うのをやめたら?」

「だって最近年下の子達から、おばさんって言われるのよ。」

「そんなガキども放っておきな、本当にババァじゃないんだから。」

「本当?」

「本当だよ。もっと自信持ってよーーーー。」
ババァだなんて。。。。
20代からキャリアをしっかりと積んできて、今や誰もが知っているスーパーブランドのPRとして活躍しているその友達。

そりゃ、20代の頃と比べると、多少のフレッシュ感がなくなってきているのは否めないけれど(自分を含めてね)。

でも、20代の頃にはなかった人生の様々な経験があるし、そこから出てくる大人の品格や考え方、エレガントな魅力がある。小娘には出来ないウィットに富んだ会話だって出来る。ババァなんかじゃ全然ないぞーーー!!!

それじゃあ、いつから人はおばさんになるのだろう。

それは、自分自身をおばさんと呼んだ時からだと思う。

周りの仲良くしていただいているキレイで素敵なアラフォー、アラフィフの女性達は、決して自分をおばさんとは呼びません。

自分をおばさんと呼ぶのはなんとなく謙虚な感じがするかも知れないけれど、決してそうではなく、自分をおばさんと呼ぶことで、若々しさがなくなっていくことへの言い訳のような気がするのです。

“キレイ”でいることへのあきらめ。

日々、美活に励んでいて自分磨きを怠らず、自分に自信が持てれば、決して自分をおばさんとは呼ばないはず。

年齢を重ねていくのとおばさんになるのでは、似ているようで意味が全然違うのです。

おばさんになるのを決めるのは自分自身

現役続行で美活に励み努力を続けていくか、そこには幕をおろし自分磨きを止めて老けていくか。

美活って決して楽じゃない。

アラフォーになってますます実感しているけど、健康的な暮らしこそが美にも若々しさにも繋がっていくということ。
日々野菜&フルーツたっぷりの食事を心がけ、きちんとスキンケア血行を良くするための半身浴、週に3度ほどのジムでのワークアウト。

たまにはプロの手に委ねるサポートも必用なので美容クリニックにも通い。
なんなら毎日シートパックも欠かさない。とにかく自分のプライベートな時間は美活に忙しい。

こんなに頑張っているんだからババァなんて呼ばせないよ!!(笑) 

現実的には20代の頃と比べると、明らかに体力も、肌力も、筋力だって低下していく。
だからこそ自分磨きを続けていくことは、肉体的にも精神的にもとてもハードな事なのです。

体型維持だって大変な事だもん。
だからこそ、日々、自分磨きに励んでいる人は精神的にも強いもの。
だって、軟な精神力じゃ継続が出来ませんから。

その強い精神力は自分自身を絶対におばさんとは見せないのだと思う。

毎日をどう生きるかって、内面にも外見にも大きく影響するから。

ただ外見の美しさを求めるのではなく、衣食住、ヘルシーな生活を送ることこそがキレイに繋がっていく。

そして人生を楽しみ謳歌する。

友達に会い、旅をして趣味を満喫し感性を磨いていく。

結婚をしている人は難しいですが、恋も出来れば最高ですね。
恋愛関係ではなくても、誰かを想ったりするだけでも。

ときめきやドキドキは、キラキラとしたパウダーのように人生に煌めきを与えてくれるから。
(My40's Birthdayparty)

(My40's Birthdayparty)

アラフォーを過ぎて、外見だけ美しく中身が空っぽじゃ、痛々しいだけです。
大人だからこそ、知性を磨き、中身の充実も大切。

おばさんじゃなくて、大人の女性。

自分らしく、若々しく。

3年前の写真を見て、「あっ、この頃の方がキレイ。」ではなくて、「あっ、今の方がキレイで素敵だわ。」なんて思えたらしめたもの。

そう、手に入れたいのは上質な自分デス。
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この記事のライター

Atsushi Atsushi