2017年4月10日 更新

あともう一品が欲しいとき!「常備菜」を活用して健康美を手に入れよう!

じわじわと流行っている「常備菜」その名も、「作り置きレシピ」ですが皆さんご存知でしょうか?ちょっとした空き時間に、作り置きをしておくことで、毎日の生活で不足しがちな栄養素を手軽にカバーできる優れものです!バランスの良い食事は健康への第一歩。今日から実践して健康美を手に入れてみませんか?

「常備菜」って知ってる?

じわじわと流行っている「常備菜」ですが、みなさんご存知でしょうか?常備菜とは週末の空いた時間を活用して、何品かのおかずや副菜を作る野菜の保存食です。一人暮らしの方や、忙しくて平日に調理をしている時間がない!という人にも、ぴったり。時間の節約、食材の無駄がないですし、単品食べになりがちな日も「あともう一品」がプラスできる優れものです。お財布にも健康にも優しい常備菜ですね。

無駄もない!忙しい日もパパッと!お弁当にも使える!

一人暮らしの方にはついついありがちですが、調理をする際に食材を使い切らず痛ませてしまうこともありますよね。また、疲れて帰ってきた時には、調理をしたくない!と感じる方も多いはず。家族と一緒に食べる料理も忙しくてもう一品が作れない!と感じる時にも大活躍してくれる「常備菜」です。お弁当の具材にも使用できるので、パパッと詰めて素敵なお弁当も作る事ができますよ。常備菜を作り置きしておけば、冷蔵庫で平均で約3〜4日は日持ち可能な万能レシピです。

今日からでもできる常備菜特集

【酢の物】

料理のアクセントに酢の物がおすすめ。調理の味付けが全体的に似たり寄ったりになってしまったな。と感じた時に、一品プラスできると普段の料理も一段と美味しくなりますね。酢のもには疲労回復効果もあるので、夏バテ予防にも!

【ひじきの煮物】

乾物は日持ちもきくので常備菜にはぴったりです。また乾物(わかめ・ひじき・切り干し大根など)は食物繊維が豊富な点でも優れています。煮物にする際の具材は、大きく切ることで歯ごたえも増し、過食防止を防ぎます。醤油を多く使いすぎると塩分量も高くなってしまうので、出汁を上手く活用して、醤油の使用量が多くならないように気をつけましょう。

【人参しりしり】

ずぼらさんは人参をピューラーでカットしても良し。余裕がある人は、千切りでカットして調理を楽しむのも良しですね。甘い人参と卵を加えることで、ほっとする味付けの一品です。人参に含まれるビタミンAは粘膜を修復する作用があるので、美肌効果も。また脂溶性ビタミンなので、調理をする際は「油」を使ってあげると、ビタミンAの吸収率も良くなります。
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この記事のライター

管理栄養士 服部麗 管理栄養士 服部麗