2017年3月21日 更新

もっと【アボカド】を好きになる!アボカド習慣で楽しく美活しませんか?

スーパーやコンビニなど、今ではどこにいっても手に入る濃厚!クリーミーな「アボカド」♪皆さんはアボカドはお好きですか?今回は、アボカドの素敵な栄養成分を管理栄養士が解説していきます!アボカド好きさん必見です◎

女性には欠かせない!アボカドの万能な栄養成分!

スーパーやコンビニでも売っている「アボカド」ですが、濃厚でクリーミー!でやみつきになりますよね。今回は、管理栄養士がアボカドの栄養を解説していきます♪

忘れないで!アボカドのカロリー!

ついつい食べすぎてしまうアボカドですが、良質な油がふくまれているからこそクリーミーな食感がうまれます。そのためカロリーも思っているより高い事を忘れずに!アボカド1個は、「約262kcal」です。白米で考えると、中茶碗1杯分(150~160kcal)と同じカロリーに比例しますよ。自分の体調にあわせて、食べる量や頻度には気をつけましょう!

美容効果の高い「ビタミンE」

ビタミンEは、脂溶性ビタミンと呼ばれ油に溶けやすいビタミンです。強い抗酸化作用があるので、細胞の老化を防ぎアンチエイジング効果が期待できます。生活習慣病の予防にも役立ちますよ。
また、ビタミンEは油に溶けやすいビタミンのため、食べる時にはぜひ「油」と組み合わせる事を心がけると、効率的にビタミンを取り入れる事ができます。例えば、オリーブオイルやココナッツオイルなども組み合わせると美味しくいただけますね。しかしアボカドもカロリーが高いことをお忘れなく♪使用する油は、計量して使う事で使いすぎを防ぎます!

便通の改善◎血糖値を穏やかにする「食物繊維」

さらに嬉しい事に、アボカドには「食物繊維」が豊富!ごぼう100gとアボカド100gは、なんと同じくらいの食物繊維が含まれている優れものです!食物繊維には、便通を改善する効果の他、急激な血糖値の上昇を防いでくれる効果も期待できます。また、余分な脂肪分を包み込んで排泄してくれる作用もあります。女性には、欠かせない嬉しい成分ですね!

脂肪燃焼を促す「ビタミンB2」

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康を助ける作用があります。また、食べ物から取り入れた、糖質・脂質・たんぱく質などを体内で効率よくエネルギーに代えてくれる作用があります。特に、脂肪をエネルギーにかえる際に必要なのが、ビタミンB2です。また、生活習慣病の予防や、成長ホルモンの合成に役立つ効果も期待できます。

更にアンチエイジング効果を得るために!

アボカドのアンチエイジング効果を更に引き出すためにのワンポイントをご紹介します!
アボカドに含まれる強い抗酸化力のある「ビタミンE」には、「ビタミンC」や「ビタミンA」を組み合わせるとことで更に効果を発揮します。アボカドを単品で食べるのではなく、キウイやレモン、チーズや卵などと組み合わせるのがおすすめポイントです!ぜひお試しくださいね♪
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この記事のライター

管理栄養士 服部麗 管理栄養士 服部麗