2016年8月3日 更新

デメリットばかりじゃない!出産が遅いとこんなメリットがある!

女性は高齢になればなるほど妊娠しづらく、また高齢出産はリスクも伴うということばかりよく耳にしますが、女性の社会進出や晩婚化が進んでいる今、高齢出産の方も多いですよね。 私も高齢出産ではなかったのですが、34歳での初産でしたので、同年代の友達の中では一番出産が遅かったんです。 出産が遅いことのデメリットがあるのは事実ですが、デメリットばかりではありません。遅くてよかった!と思えたメリットが沢山ありますよ。

自分の友達からのアドバイスが沢山もらえる

私の場合、学生時代の友達も、社会人になってからの友達も、みんな私より先に結婚、出産をしていました。
つまり友達はみんなママとしては先輩。
ですからいろんな人から沢山アドバイスがもらえました。

こういう時どうしてた?
どうやったらできるようになるかな?
今こうなんだけどこのままで大丈夫かな?

いろんな友達に少しずつ問いかけていたので、彼女たちは私から相談されたという認識はあまりないかもしれませんが、私は一人一人からの色々なアドバイスをかなり参考にさせてもらいました。

そして今は小学生や中学生のママになっている友達に、また色々先輩談を聞けるのです。つまり子供が成人するまでずっと。これってすごいメリットだと思いませんか?

育児グッズのおさがりがもらえる

初産の時は何かと揃えるものが多いもの。
でも私は妊娠したことを友達に報告すると、抱っこ紐、クーハン、バウンサー、ベビー服などそれはそれは色々いただきました。

特にベビーグッズは一時的にしか使わないものが多いので、お下がりをいただけると助かりますよね。

社会人歴が長い分、経済的にも精神的にも少し余裕がある

出産が遅かった人は社会人として働いていた時期が長いですよね。
独身時代や、子供がいなかった時に貯金をしていた人は多いはず。
実際私も独身時代が長く、しかも実家住まいだったのでかなり貯金できていました。

子供が産まれると何かとお金がかかるので、子供を産む時に経済的に少しでも余裕があると楽だと思います。

また20歳で産んだ人と30歳で産んだ人は初めて子供を持った時に10年の人生経験の差があるわけです。その10年分の豊富な人生経験が精神的余裕につながることが多いのではないでしょうか。

もちろん個人差はあり、若く産んでも余裕があるママは余裕がありますので、一概には言えませんが、高齢のママはわりと余裕ありそうだなと思う方が多いのも事実です。
出産は適齢期でできるのがベストなのかもしれません。
けれども様々な事情で早く産む方もいれば、高齢出産になる方もいます。
高齢出産になった場合でも、デメリットやリスクばかりに気を取られずに、メリットも沢山あるのだということを知って、楽しいマタニティライフ、そしてママライフを送れるといいですよね。
10 件

この記事のキーワード

この記事のライター

子育てライター 小林 雅子 子育てライター 小林 雅子