2017年9月2日 更新

クレヨンや絵の具の色移りはもう嫌!子供の作品は〇〇で仕上げて汚れゼロ!

子どもが幼稚園や保育園で描いてくる絵や製作物。クレヨンや絵の具で仕上げた作品はどうしても他の物に色移りしてしまったり、触るたびに手が汚れてしまったりしますよね。今回はお友達に教えてもらったオススメの仕上げ方法をご紹介します。

・手や床、壁に色移りしてしまう子供の作品

幼稚園や保育園で色を塗るのに一番よく使うのはクレヨンではないでしょうか。
でもこのクレヨン、子どもって結構すごい強い力でゴシゴシ塗って絵を描いたりしますよね。

そしてそれを触るたびに手はクレヨンの汚れ。
その手で触った家の壁もまたクレヨンの汚れ。
作った作品を部屋に飾るにしても色移りが気になるし、大事に箱で取っておくにしても他のものへの色移りが気になる。

そう、ともかくこの「色移り」に今まで結構悩まされてきたんです。

・「ニス」を塗るという選択

お友達に「プレーパークでプレーリーダーのお姉さんが泥でお猪口を作って、それを焚火で焼いてニスで仕上げていたものがすごく上手だったんだよ。泥なのにすごいよね。」なんて話をしていた時の話。

お友達が「ニスは結構使えるよね、うちもニス結構よく使ってるよ、100均のだけど。」

と。

え?ニスって何に使うの?DIYでもしてるの?

私の人生において「ニス」が必要だったことが今までなくニスの必要性がわからなかったので何に使っているのかを聞いたところ、”子どもの作品にニスを塗って仕上げて保管している”ということを教えてもらいました。

私は幼稚園の作品展で作って持ち帰ってきた作品などは容赦なく捨ててしまうのですが、お友達は上の子の時から全部取っておいているんです。

そして家に持ち帰ってきた子供の作品にはすべてニスを塗って仕上げているのだそう。

・実際にニスを塗ってみた

お友達に話を聞いてから、やってみようと思っていた「ニス」仕上げ。

ちょうど夏休みにこれはニスを塗るべきではないのか?とう作品をいくつか持ち帰ってきましたので、100円ショップでニスを購入してきました。

透明色もしくは乳白色のニスであれば、乾くと透明になるそうです。
ニスは刷毛で塗ると塗りやすいので、刷毛の用意も忘れずに!

クレヨンで色付けした糸電話は紙コップを重ねて持ち帰ってきただけで中はこんなに色移りしていますので、周り全部が青や赤のクレヨンだらけの紙コップを持って糸電話なんてしたら二人とも手が汚れるのは必至ですよね。

そこでこの糸電話のクレヨンで色付けした所すべてにニスを塗って乾かしました。
これで汚れを心配することなく遊べます。
またニスを塗るとツヤも出るので見た目も綺麗になりますよ。

クレヨンで絵を描いて作ったパズルも、ニスを塗れば汚れを気にせずパズルとしてちゃんと遊べます。

お泊り保育の時に色付けしてきた麦わら帽子は水性絵の具で色付けしてあったので、スプレータイプのニスを使用しました。

ニスを塗っていなかったら触るたびに手が汚れていたものが、ニスを塗ったおかげで汚れゼロ。
見た目的にもツヤが出て綺麗になりました。

紙に描いた絵も画用紙を重ねると上の画用紙の裏にクレヨンが付いてしまいますが、ニスを塗っておけばそれを防ぐこともできますよ!

長く取っておきたい作品や、手に持って遊びたい作品などには「ニス」で仕上げ、オススメです。
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この記事のライター

子育てライター 小林 雅子 子育てライター 小林 雅子