2016年4月18日 更新

アロマテラピーで、上質な眠りを手に入れる!

何かと忙しい1月。 疲れを取るには良質な睡眠は欠かせません。 限られた時間の中で、睡眠の質を上げる香りとその取り入れ方をご紹介します。

どうして、香りが良質な睡眠をもたらすの?

精油の香りを嗅ぐと、その香りは、嗅覚を通じて脳の中でも本能を司る部分にダイレクトに働きかけます。
香りは、そこで、やる気スイッチ(交感神経)や、リラックススイッチ(副交感神経)の切り替えを行ってくれます。
ですので、香りを利用すれば、リラックス時に働く副交感神経を優位に働かせやすくし、スムーズな入眠へとつながるのです。

ぐっすり眠りたい人にオススメの香りは?

精油は主に、交感神経を優位にするものと、副交感神経を優位にするものに分けられます。
日中やる気をアップしたい時には、ローズマリーやレモンなど、交感神経を優位にする精油を用います。
一方、眠りを導きたい時には、副交感神経を優位にしてくれる、いわゆるリラックスできる精油を使用していきます。

・ラベンダー

深いリラックスをもたらし、興奮した脳を休ませます。
また血圧を下げて、眠りを導きやすくします。

・マージョラムスイート

身体をほんわかと温めて、冷えが気になって眠れない人の眠りをサポートします。

・スイートオレンジ

気持ちを前向きに明るくし、ぐっすりと深い眠りを導きます。

・クラリセージ

不安や緊張があって眠れない時に、心を深く鎮めて穏やかな状態に導きます。

・ネロリ

交感神経を鎮静させて、精神疲労やストレスを緩和し、安眠へと導きます。
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この記事のライター

アロマ講師・セラピスト 菅沼 亜紀子 アロマ講師・セラピスト 菅沼 亜紀子