2016年9月29日 更新

動いて動いて自分の思い描く流れへと。そして大切にしましょう、自分の周りにいる人たちを。

周りの人と真摯に向き合い、そしてその関係性を大切にすることで、新しいご縁がどんどん生まれて、それは豊かな実りある人生へと導いてくれる。常に相手の立場になって、思いやりを持って相手の気持ちを考えれば、人間関係はきっとうまくいきます。

Vol.21 『チャンスは人間関係と社交が運んできてくれる』

社会に出てから、恋人にはあまり恵まれてきませんでしたが(笑)、その分友達には恵まれてきたと思います。大人になってからも、仕事の事、プライベートの事、なんでも話せる友人。広く浅くではなく、深く広く、、、、気心の知れた友人が日本、そして海外にといつのまにかたくさん増えていきました。

人間関係で常に心掛けているのが

「something extra effort even a little bit、なにか少しでもエクストラの努力をする」

ということ。

たとえば、海外に住む友人が多く、彼らの来日も多いのですが、どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、睡眠時間を削ってでも彼らと会う時間を最大限に作るようにしています。
だいたいディナーのオーガナイズから始まり、東京のおすすめスポットを案内し、ディナー後には飲みに行って、、、、帰宅するのが深夜を通り過ぎて早朝だったなんてことも(笑)

ま、もちろん翌日は肉体的につらいのですが、自分が海外に行く時も同じで、現地では彼らがいつもおもてなしをしてくれます。
何か特別な事をしてもらったら、やっぱりそれを返そうと思うのが人間です。そうやって、関係を築いてきました。

今朝も香港の友人と会ってきたところ。

仕事で来日している忙しい彼女と合う時間がピンポイントで今日の早朝しかなく、いつもよりかなり早起きをして、メールの返信などのデスクワークを終わらしてから、彼女の滞在しているホテルのラウンジへ駆けつけました。
これから香港資本のファッションビジネスを日本で展開するので、それを手伝ってほしいという新しいビジネスの話でした。
ちなみに、今、お仕事をしている中国のビジネスも、また別の香港の友人からの紹介です

縁もチャンスも人が運んでくれる。

すでにお互いを知っていて、今までお互いに信頼関係を築いてきたからこそ、仕事の話にも繋がるのです。

ファッションブランドのPRだった頃は会社員でしたが、フリーランスとし独立してからは6年が経ちます。

この6年間幅広く仕事をしてきましたが、自らその仕事を積極的に志願してきたというより、その様々な仕事のご縁はすべて友人からの紹介や推薦がきっかけで始まりました。

人間関係を大切にすれば、そのご縁からまた新しいご縁やチャンスが生まれるもの。

これは、間違いないと断言出来ます。なかには自分の都合のいい時にだけ友達に頼ったりするような人もいますが、そんな自分勝手な考えの人間関係の人には、当然ながらチャンスも新しいご縁もやってこないのです。

人間、一人では生きられません。

周りの人と真摯に向き合い、そしてその関係性を大切にすることで、新しいご縁がどんどん生まれて、それは豊かな実りある人生へと導いてくれる。
常に相手の立場になって、思いやりを持って相手の気持ちを考えれば、人間関係はきっとうまくいきます。
そう、相手とのキャッチボール。

そして、もう一つ。

「社交」とうことも大事にしています。

ま、自分の社交というとお酒が欠かせませんが(笑) ブランドのパーティーだったり、知人開催のパーティーだったり、スケジュールさえ合えば必ず参加。

社交の場は新しい出会いの場だからです。

仕事場と家の往復では、残念ですが新しい出会いは生まれない。

疲れていても、キレイに自分自身を整えて、お洒落をして、出かけていく。
これって、面倒だと思う人もいるかもしれません。いや、実際に面倒です(笑)

仕事を終わらせて、パーティー用にまた準備が必要ですし、時には洋服を新調したり、美容院に行って髪の毛をセットする必要がある時もあるでしょう。

社交の場に参加するということは、手間もかかれば、お金も時間もかかるもの。

でもね、何事も、面倒な事の先に新たなチャンスが待っているのです。

人より何かプラスアルファの行動を起こすからこそ、また新しいご縁やチャンスがやってくる。

実際にパーティーで出会い、そこからビジネスの関係や、友達になった人がたくさんいます。
もし、出不精でパーティーに参加していなければ、出会うことさえ出来なかったと思うと、やはり社交の場に参加することも大事なんですよね。

自ら動くことで、人生の流れが変わる。

あれ、これって吉方位の気学と同じ考え。

動いて、動いて、流れを変えていきましょう、自分の思い描く流れへと。そして大切にしましょう、自分の周りにいる人たちを。
15 件

この記事のライター

Atsushi Atsushi