2016年5月2日 更新

アンチエイジングに効果的!ワンランク上の自分を目指すための食事法

健康美人でいるために必須なことは「アンチエイジング」 老けないカラダつくりのために、今日からでも実践できるちょっとした食事の工夫をご紹介します。

しわや肌のたるみ・・の悩みは「抗酸化作用」を取り入れよう

人間は日々生活をすることで必ず酸素に触れているのですが、その酸素がカラダを錆させてしまうのをご存知でしたか?また、ストレスや喫煙、紫外線や大気汚染も老化を促進させる原因とされています。このような避けられない環境にいることで、自然と老化を促進させてしまい、しわや肌のたるみに繋がるケースも。そんな時は、カラダの錆を防ぐ【抗酸化作用】の強い食事を食事に取り入れて、毎日の食事でアンチエイジングをしていきましょう!

食べる物を意識してみよう!

昔は気にならなかったのに、「しわ」や「肌のたるみ」などの老化現象が自然と多くなっていませんか?高い化粧品を使ってケアしているけど、あまり効果がでていない・・なんて人も多いのでは。
そんな時は、日々の食事を意識してワンランク上の自分を目指してみましょう!

ポイントは「色の濃い食材」

カラダの錆を防ぐために取り入れるコツはいたって簡単!日々のお食事の中で、【色】を意識してあげる事が大切です。色の濃い野菜は抗酸化作用が強い優秀な食材です。
一度、皆さんのお食事をイメージしてみてください。心がけて野菜はしっかり食べている人でもほうれん草やブロッコリーの緑やもやしや大根などの白に偏っている人はいませんか?
野菜は頑張って食べていたけど、彩りまでは意識していなかった!なんて人は、以下の食材を取り入れて、毎食の食卓に彩りをプラスしてみませんか?彩りがアップすれば、食欲も増す事間違いなしです!

【赤】
トマト、パプリカなど

【紫】
紫キャベツ、茄子、ブルーベリーなど

【黄色】
人参、パプリカ、かぼちゃ、レモンなど

【黒】
ごまなど

【緑】
ブロッコリー、ほうれん草、いんげんなど

上級者は「油」を使って効率よく栄養素を吸収すべし!

色の濃い野菜の中でも、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンKは「脂溶性ビタミン」と言われているのですが、「油」と組み合わせた方がより栄養素の吸収率が高まります。

かぼちゃや人参、ほうれん草、トマトなどは脂溶性ビタミンを多く含みますよ。ドレッシングも抗酸化作用が強いオメガ3の亜麻仁油やえごま油などのオイルを使ったものを使用してみるのもおすすめです。
オメガ3のオイルは熱や光に弱いので、加熱を避けてフレッシュな状態で使用してくださいね。また、保存をする際も暗い場所で保管をしてみましょう。
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この記事のライター

管理栄養士 服部麗 管理栄養士 服部麗