2016年4月27日 更新

取り入れなきゃ損?!~お味噌汁のパワー~

和食の代表格とも言われ、なんと鎌倉時代から続いているお味噌汁。 しかし、今では週に3杯しか飲まないといったデータもあり、お噌汁離れが進んでいます。 実は健康や美容に嬉しい効果がいっぱい♪ぜひ良さを再確認してみてください。

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お味噌汁の良いところ

<たくさんの食材が食べられる>

お味噌汁の具材はバリエーション豊富!
野菜をはじめ、お豆腐きのこや海藻なんでも合います。
意外なところで、ブロッコリーやトマトなんかもおいしいですよ。
カサが減るので生野菜よりもたくさん食べられ、野菜の栄養素が汁に溶け出してもお汁ごと頂けるので、無駄なく食べられます。

<腸内環境を改善>

お味噌は発酵食品です。
発酵食品は腸内細菌を活発にしてくれ善玉菌を増やす効果が期待できますので、腸内環境が改善されます。
腸内環境が改善することにより免疫力が高まったり、肌の調子が整ったりとうれしい効果も期待できます。

<身体を温めてくれる>

低体温や冷え性の方にお勧めです!
朝起きた時、一番体温が低く体は活動をしにくい状態。
そこで温かいお味噌汁を飲むと、身体のスイッチをオンにしてくれます。
また温まることで代謝もアップし、瘦せやすい体づくりにつながったり、新陳代謝がよくなったりします。

これがあると便利♪お味噌汁の材料

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・だし入り味噌
・乾燥ワカメやとろろ昆布
・ネギをカットし冷凍する
・きのこを常備しておく
などなど…ほかにも冷蔵庫の残り野菜などににプラス一品で具だくさん味噌汁になります。

塩分とり過ぎになるのでは…?

お味噌汁をたくさん飲むと塩分の摂りすぎになるのでは?と心配になることも。
そのようなときは、だしをしっかり効かせればお味噌の量は少なくて済みますし、具だくさんにすれば汁の量を減らすことができます。
また、塩分を排出してくれるカリウムを多く含んだ食材を具にするとよいです。
*カリウムを多く含んだ食材・・・ほうれん草、里芋などのイモ類、切り干し大根など

お味噌汁とごはん

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管理栄養士 いしだしほ 管理栄養士 いしだしほ