2017年5月8日 更新

女性ホルモンを活性化させる魅惑のアロマオイル

女性ホルモンの活性化を狙うなら、まずはセンシュアリティを上げることから始めてみましょう。 五感の中でも一番本能的な感覚の嗅覚からアプローチする方法をご紹介!

いつまでも綺麗で美しく、健康でありたいと願う女性にとって、女性ホルモンをアップさせたいと思うのは女心ですよね。

女性ホルモンの分泌量は、一生のあいだでわずかティースプーン一杯。

残念ながら女性ホルモンのピークは20代後半で、増えることはなくそこから緩やかに低下していきます。
そもそも女性ホルモンとは卵巣から分泌され、どんなに若く美しく見える女性でも卵巣は年齢相応なので、自前のホルモンが減っていくのはごく自然のことなのです。

理想なのはホルモンバランスが良好で、年齢とともに緩やかに分泌量が低下していくことです。

センシュアリティを上げて女性ホルモンを刺激

女性ホルモンが低下していくからといって、女性らしさがなくなるわけではありません。

女性ホルモンのピークを越えた年齢の女性でも、魅力的で美しい人はたくさんいて、若い女性にはない匂い立つような色気を漂わせている方もいます。

年齢を重ねても、常に女性性を意識して質を上げれば女性ホルモンが刺激されて活性化されます。

身近なもので女性性の質を上げることは可能です。

五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)のなかでも嗅覚は最も原始的であり、本能的な感覚といいます。

アロマテラピーはこの嗅覚を刺激するのに一番ベストな方法です。
今回はこのアロマテラピーの芳香浴で、センシュアリティを上げる香りをご紹介します。

【ネロリ】

柔らかな甘さの中に、ほんのりと苦さが漂う上品で芳しい香りは、華やかな多幸感をもたらしてくれます。

催淫系の機能へダイレクトに作用するオイルとはいきませんが、脳内のセロトニン分泌をうながしてくれます。
ストレスを溜め込んでしまって、センシュアリティを高められない人はまずはこちらから試してみては?

個人的に一番のお気に入りの香りですが、忙しさにかまけてオンナを忘れそうになったときは、キャンドルやほの暖かいくらいの灯りに落とした部屋でネロリを焚きます。

ちょっと官能的でロマンチックな映画や、ゆったりとしたムーディーな音楽をかけて自分の中に眠っている女性性を呼び起こしてあげるのがおすすめです。

【サンダルウッド】

日本ではお香の白檀の名前でなじみがありますが、その高貴な香りの主成分であるサンタロールは直接脳に働きかけて、深いリラックスをもたらしてくれます。

平安時代にはこの白檀を、男性が恋文や着物に焚き染めて意中の女性に会いに行っていたそうです。

エキゾチックで官能的な香りは現代においても、男性の香水によく使用されていますよね。

【イランイラン】

シャネルなど有名な香水に使われるなど、甘く陶酔させてくれる香りはセクシャリティの問題を抱える方に使われる例が多いです。
パニック症状のレスキューオイルとしてもよく紹介されるこのオイルは、こころの内側からほぐして気分を高揚させてくれます。

個人的にお気に入りなのは、イランイランとベルガモットの組み合わせです。


夜のムードを上げてくれるナイトアロマにおすすめです。

【ジャスミン】

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この記事のライター

食生活アドバイザー 佐々木留美 食生活アドバイザー 佐々木留美