2016年4月18日 更新

簡単ヨガで肩こり解消!肩甲骨をゆるめるポーズ

忙しい日々が続くと、自分の時間がもてず運動不足になりがち。まずは日々の運動不足解消に、1日1分のお家ヨガからはじめてみましょう。1つのポーズは1分〜3分しかかかりませんが、1日に色んなポーズをして頑張りすぎるより大切なのは、1日1ポーズでも毎日続けることです。今回は、肩こり背中こりをゆるめるポーズをご紹介します。

疲れと運動不足は老化を早める

忙しい日々が続くと、自分の時間がもてず運動不足になりがち。
そのまま放っておくと血液や新陳代謝も悪くなり冷えや便秘、更にホルモンの分泌も低下してしまいます。
まずは日々の運動不足解消に、1日1分のお家ヨガからはじめてみましょう。
1つのポーズは1分〜3分しかかかりませんが、1日に色んなポーズをして頑張りすぎるより大切なのは、1日1ポーズでも毎日続けることです。

肩こり背中こりをゆるめる“肩甲骨”

冬の寒さで凝り固まった首肩と、疲れが溜まりやすい背中のだるさを解消するには肩だけを揉んでもなかなか治りません。
肩こり、背中の痛みやだるさの三大要因は、運動不足姿勢の悪さ、ストレスであると言われています。

また、慢性肩こりの人は“肩甲骨”が硬くなっている人も多いのです。
冷えによる血行不良を解消するために、背中、頭、首、腕全体もストレッチしてあげましょう。

スローヨガに大切な呼吸

ポーズをしながら気持ちよく伸びているところで、少し長めに止まります。
最初は、はあーと口から息を長く吐き、吸う息は鼻から、吐いた息の半分くらいを吸いましょう。
呼吸を何度か繰り返します。呼吸とともに“一度、手放すこと”は、私たちの日常にとても大切なことなのです。

背中を伸ばし、肩甲骨をゆるめる猫のポーズ1

1:つま先を立てて、足は腰幅、腕は肩幅に開いて、四つん這いになります。

2:両手のひらを、肩より前方におきます。

3:お尻をゆっくりと踵の方へ近づけて、肘がまっすぐに伸びるまで、坐骨を後方に引きます。腕と背中が、長く伸びている感覚を味わいましょう。

4:胸を床につけるように、背中を反らしていきます。額、または顎を床につけます。このままゆっくりとポーズを静止。深い呼吸を何度か繰り返していきます。

さらに肩甲骨を深く広げる 猫のポーズ2

1:猫のポーズから肘を床につけて、肘幅を肩幅より広く開きます。

2:後頭部または首の後ろで指を組み、胸を床に近づけます。肩甲骨が、外側に開いているのを感じながら静止します。
17 件

この記事のキーワード

この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき