2017年10月7日 更新

「ヨガ」が続かない人のための継続させるコツ。

運動は苦手だけど、今年こそヨガはじめてみたい!または、一度は会員になったものの、決まったクラスの時間に行けなくなり足が遠のいてしまった。ヨガと言ってもパワーヨガ・アシュタンガヨガなど、スタジオの種類が多すぎてどうやって選べばいかわからない。家でのヨガはなかなか集中できない。そんな方は必見です!「ヨガ教室に通い続けるコツ」と「お家ヨガを続けるコツ」自分に合ったライフスタイルで、ヨガを継続させる方法をご紹介します。

ヨガはどうして続かないの?

あらゆる習い事の中でも女性人気No,1といっても過言ではないヨガ。著者の住む北米カナダのヨガ人口は日本よりはるかに多いですが、ヨガ先進国のアメリカでは昨年、ヨガ人口が3600万人を突破したそうです!老若男女問わず、国民の10人に1人以上がヨガを実践していることになります。が、その一方で、ヨガは心地いいけど継続がなかなか難しいものでもあります。

その理由には、水泳やウォーキングなどと違って「決まった時間にクラスへ通うこと」と、「ゆったりとした呼吸や動作の動き」が自宅ヨガを行う際に、なかなか集中できない。効果が出てるのかわからない。1週間やらなかったから、もういいか。。など辞めてしまう理由に繋がりやすいのです。

クラスへ通う派!「ヨガ教室」選びの必須ポイント。

1:通いやすい場所を選ぶ。

これは継続するために最も大切になります。職場の駅近く、自宅の近く、買い物のついでに寄れるなど、とにかく無理なく楽に通える場所が一番です。残業が続くとき、友人や家族ごとの事で忙しい時など、限られた自分の時間にヨガをするために「わざわざ教室に通う」のではなく、ついでに寄れるぐらいの場所の方がベストです。

2:クラスが豊富でタイミングが合う。

主婦の方は家族が出かけた平日の昼間や、フルタイム勤務の方はお仕事帰りの夜など、行きたいタイミングでが開講しているかスケジュールをチェックしましょう。予約は必要か、急遽空いた時にいつでもクラスに参加できるかなども大切です。

何度か通ううちに、お気に入りのインストラクターやクラスが見つかるかもしれませんが、最初は「ヨガを続ける」ことだけを目標にして、こだわりすぎないことも大事です。

3:自分に合った料金プランが選べる。

週に3回以上通うのであれば、通い放題のマンスリーパス。または10回券、不定期ならドロップイン (1回ごとに払う当日券)など、自分のペースに合わせて通えるコストパフォーマンスが良い教室を選びましょう。

4:ヨガマットがレンタルできる。保管してもらえる。

仕事の帰りや、友達との約束のあとに教室へ行きたい時、1日中ヨガマットを持ち歩くのも負担になります。忘れた時や、外出ついでに通えるためにも、ヨガマットがレンタルできるところは便利です。また、教室やスタジオによっては、通う人達のヨガマットを保管するスペースがあるところもあります。できるだけ身軽に通いましょう。
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この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき