2017年10月7日 更新

「ヨガ」が続かない人のための継続させるコツ。

運動は苦手だけど、今年こそヨガはじめてみたい!または、一度は会員になったものの、決まったクラスの時間に行けなくなり足が遠のいてしまった。ヨガと言ってもパワーヨガ・アシュタンガヨガなど、スタジオの種類が多すぎてどうやって選べばいかわからない。家でのヨガはなかなか集中できない。そんな方は必見です!「ヨガ教室に通い続けるコツ」と「お家ヨガを続けるコツ」自分に合ったライフスタイルで、ヨガを継続させる方法をご紹介します。

5:経験が豊富で、自分に心地いいインストラクター。

やはりヨガの知識を学んだインストラクターに指導してもらえることは、お家でのヨガとは全く違う恩恵があります。ですが実際、場所・時間・料金と、その上でさらに自分に合った指導者を見つけるなんて難しい。。という方は、スタジオのHPや体験レッスンを通して、インストラクターの考えに共感できる。声が好き。言葉や説明がわかりやすい。緊張せずにリラックスできた。などクラス後に、自分の感じる「フィーリング」をまずは大切にしてみてくださいね。

家でヨガをやりたい!呼吸が難しいヨガを自宅で続けるコツ。

自宅で行うにはゆったりした動作と呼吸が難しいヨガ。特にせっかちさんは、ぱっぱと作業して手早く終わらせたくなる衝動にかられたり、周りの音や、ヨガのあとの予定や夕飯の支度が気になって・・などなど。その気持ちをおさえて、ヨガ独自の動きをマスターし継続するコツをご紹介します。

1:呼吸に慣れるまでは、教室に通う。またはDVDかYou Tubeを観ながら。

ヨガクラスでは、インストラクターが前で「吸って〜吐いて〜」と、そのタイミングを教えてくれるのと、音楽や教室の雰囲気などでゆったりと動くことが意識できても、1人でヨガをすると、無意識のうちに動作が速くなってしまい、呼吸も短く、浅くなりがちです。自宅ヨガなら、DVDやYouTubeなどの動画を見ながらが最初はおすすめです。慣れてきたら、映像を”見る”より、ポーズを維持する時は目をつぶったり、映像から流れるインストラクターの”声だけ”を聞きながらヨガをやってみましょう。より集中力が増します。

2:お家ヨガの天敵は「スペース」

いざ仕事をしようと思った時に、机の上が散乱しているとやる気も半減してしまうように、部屋の中にマットを引くスペースがないとヨガを継続できる習慣になりません。お家でのヨガする時はここはヨガマットの場所!などと決めておきましょう。そして、ヨガマットを「常に見える」ところに丸めて置いておくのもポイントですよ。

3:家族の前でも子供の前でも、気にせずやってみましょう。

1人の時間がないという理由で、ヨガが続けられないのはもったいないことです。家族の前では恥ずかしい・・子供が邪魔してくることもあるかもしれませんが、堂々と自信を持ってやり続けてみましょう。最初は邪魔をしていた子供が一緒にやりたがったら、家族も巻き込んで!カチコチの動きやポーズを、旦那さんが「なにそれ。。」と呆れ顔で見てたとしても、全く気にすることはありません。

家族の前でヨガをすると、ヨガに対する悪いイメージや誤解もとけていきますよ。

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この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき