2017年10月7日 更新

「ヨガ」が続かない人のための継続させるコツ。

運動は苦手だけど、今年こそヨガはじめてみたい!または、一度は会員になったものの、決まったクラスの時間に行けなくなり足が遠のいてしまった。ヨガと言ってもパワーヨガ・アシュタンガヨガなど、スタジオの種類が多すぎてどうやって選べばいかわからない。家でのヨガはなかなか集中できない。そんな方は必見です!「ヨガ教室に通い続けるコツ」と「お家ヨガを続けるコツ」自分に合ったライフスタイルで、ヨガを継続させる方法をご紹介します。

4:お家ヨガは夜がおすすめ。

夜ヨガをすると、体の筋肉や緊張もゆるみ疲れが取れやすくなるので、翌朝の目覚めもすっきり。また、1日のうちでも朝や昼に比べて夜は時間に余裕があるので、ゆったりと行うことができます。ヨガマットを広げられなかった日でも、ベットの上で1つのポーズを取って5分ゆっくりと呼吸する。これだけでも毎日やるのと、やらないのでは大きく違います。

ベッドの上でCDの音だけを聞きながらできる「ヨガニドラー」もおすすめです。
ヨガの呼吸法は副交感神経の働きを高めるので、リラックスされ良質な睡眠へ入りやすくなりますよ。
ディープリラクゼーション・ヨガニドラー(ヨガニードラ) 寝たまんまヨガで簡単瞑想

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あなたの意志が弱いのではないのです。仕組みを変えましょう!

ヨガは一度でいいから、本当のヨガの先生から「呼吸の仕方」を学ぶことをおすすめします。フォームとか見た目のことではなく、自己流では呼吸を間違えやすいのです。ですが、ヨガ教室に行くことができないからとか、家ではヨガをする環境が整わないからと、ヨガを実践できない人も多くいます。理想的にはヨガに集中しやすく環境が良いことに越したことはありませんが、それが整わないからヨガを辞めてしまうと言うのは本末転倒したことになります。

「場所や環境こだわらず、マットに立つ」

著者の私も仕事が忙しくスタジオに行く時間がないと、気がつけば3ヶ月もスタジオに行ってない!!なんてこともあるのです。自宅にヨガのためのお部屋なんて贅沢なスペースがあるわけでもなく、ただヨガマットを引くスペースだけを確保し、犬達がマットの上にガンガン乗ってこようが(笑)気にせず小さなスペースで練習しています。これからヨガをはじめる人も、最近やらなくなっちゃった人も「さあやるぞ!」と気合いを入れるより、「場所や環境こだわらず、マットに立つ」これだけを大切にしてみてください。

それこそが、ヨガを長く続けていくポイントです。
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この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき