2016年8月16日 更新

オーガニックコスメがどうしてお肌によいの?シンプルだけど納得のいく植物の力

オーガニックコスメがどうしてお肌によいの? 疑問がスッキリしたのは、天然の植物はひとつの植物から数多くの有効成分を含んでいるからたくさんの効果・効能がありますのに対して、合成成分から作られたコスメは、ひとつかふたつほどの有効成分を複数配合して作られています。 それだけたくさんの合成成分が含まれていることになります。 これって安全なの? 消費者である私たちがキチンと成分を見分けられる知識を持つこと! 少しでも「植物由来」や「天然成分を含んでいる」というキャッチコピーだけでコスメを買わないための参考にしてくださいね。

オーガニックコスメは長い歴史をもつ伝統的な植物療法に裏付けられた化粧品

ローズマリーエキス

ローズマリーエキス

オーガニックコスメを学べば学ぶほど、「そうなの?」という驚きや仕組み、現実を叩きつけられたのです。

しかも歴史は長く、例えば「石けん」はメソポタミア文明の時代から作られていて、世界中のどこでも身近な植物や自然素材を活用した人体にとっても安全であることが確かめられているんです。


植物由来の成分は、お肌が元々もっている自然治癒力を活かし、お肌自信が健康であれば素肌でいられるほどです。
紫外線からお肌を守り、潤い、弾力のあるお肌は、植物成分から保たれるんです。


そんなことがわかると、自然に成分を見て使えなくなってくる化粧品も多々あります。

美容植物の多くは、その人のお肌がバランスがとれるように働く

オーガニックコスメは、単純にお肌や身体に安心なモノだから!というだけでなく、お肌によっても美容植物はその働きを変えるってスゴクないですか?

それは生きている自然のみがなせる神秘の働き!

例えば、
ローズマリーには、活性、くすみ予防、抗菌、アンチエイジング、血行促進
ヘチマには、保湿、くすみ予防、アンチエイジング
カンゾウには、保湿、くすみ予防、消炎作用
カモマイルニハ、ホシツ、くすみ予防、消炎作用

どの植物にも複数の作用があり、どんなに先端技術を使っても合成できない成分が含まれています。

合成成分を含む化粧品の美容効果は、保湿、美白、紫外線カットなど効能をひとつに絞って開発されているんですね。

それだけ合成成分から作られた化粧品は、お肌のリスクを伴います。

スキンケアとは「洗うこと」から始まる

スキンケアといえば、「洗うこと」から始まります。

フェイスやボディなど身体を洗う洗浄剤は、木炭や穀物・豆のサポニン・木の実・クレイ。
日本では、米ぬかがからだの洗浄に、海藻や粘土が洗髪に使われていたそうです。

植物の力は偉大ってことですね。
環境にとってもよいとされる植物だから、お肌や身体に安心・安全と考えられます。

オーガニックコスメは、単に植物を使ったというだけでなく、長い歴史によってその効果や安全性が確認された植物療法に基づいた化粧品です。

オーガニックコスメへの安心感伝わりましたか?
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専門調理師 ちねんくみこ 専門調理師 ちねんくみこ