2018年1月31日 更新

洗顔で小顔になれる?正しい洗顔方法とは。

一番身近なスキンケア「洗顔」。毎日のことなのでルーティンワークになっていませんか?実は洗顔方法一つで小顔効果、乾燥対策、吹き出物対策も期待できるんです。オリジナル洗顔を一度見直してすっぴん美人を目指してみましょう。

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突然ですが、皆さんは「正しい洗顔方法」をご存知ですか?
「普通に石鹸や洗顔料でくるくる顔を洗って洗い流してタオルで拭いて終わり」

そんな方が多いと思います。
でも実は正しい洗顔方法で毛穴が引き締まり、小顔効果も期待できるってご存知でしょうか?

今回はスキンケアでも重要度の高い「正しい洗顔」を伝授しますね。

正しい泡を作りましょう

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洗顔の基本は泡だてです。
きちんと泡だてて洗顔しないとせっかく高い石鹸や洗顔料を使っても力を発揮してくれません。
ではどのくらい泡立てるかというと...「キャッチボールができるくらい!」

「そんなに泡だてできないよ」という声が聞こえてきそうですが、石鹸だったら泡だてネットを使ったり、小さなガラスボールとハケを使ってくるくるするだけで弾力のある泡は簡単に作れます。

ポイントは冷たい水ではなくぬるま湯を使うこと。
自分で思っている以上に洗顔ネットで長く泡だててください。空気を含むことで硬い泡が出来上がります。

洗い方は「くるくる」ではなく「キュウー&ポンっ」

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キャッチボールができるくらいの弾力のある泡だとお肌をこする必要がありません。
洗い方は泡のボールをお肌にキュウーっと押し当てて、その後ポンっと離します。
これを繰り返すことで毛穴に詰まった皮脂汚れなどが吸着されますので摩擦でお肌を傷めることなく洗えます。

洗い流しの温度って気にしていますか?

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実は一番重要なのが洗い流す水(湯)の温度なんです。
普段何気なく洗顔していると思うのですが、温度って気にしたことありますか?
冷たい水でそのまま洗い流す人、シャワーで体まで一緒に流してしまう人、調整したぬるま湯で自分の適温を作って流す人、様々だと思います。

ご存知でしたでしょうか?洗顔に最適な温度は32℃なんです。
この32℃とても微妙な温度で冷たくもなく、熱くもなく、でも顔につけると少し冷やっとします。
敏感肌、普通肌、オイリー肌全ての肌質の適温です。これ以上熱いと必要以上に皮脂を取ってしまい、この温度以下だと洗顔料などがきちんと落ちません。

32℃以上だと

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肌育美容家 今泉まいこ 肌育美容家 今泉まいこ