2018年1月31日 更新

洗顔で小顔になれる?正しい洗顔方法とは。

一番身近なスキンケア「洗顔」。毎日のことなのでルーティンワークになっていませんか?実は洗顔方法一つで小顔効果、乾燥対策、吹き出物対策も期待できるんです。オリジナル洗顔を一度見直してすっぴん美人を目指してみましょう。

・必要な皮脂まで洗い流してしまう。
・お肌が持つバリア機能を壊してしまう。
・お肌の保湿成分まで取り除いてしまう。
これらが全て乾燥の元になります。

32℃以下だと

・洗顔料がきちんと落ち切らず雑菌が繁殖する元になる。
・毛穴が閉じてしまいせっかく洗顔料で落とした汚れが毛穴の中に残ってしまう。
これらが吹き出物などの原因を作ってしまいます。

32℃の適温で毎日きちんと洗顔すると

・洗顔料で吸引された汚れがきちんと洗い流されその後、毛穴が閉じる。
・洗顔後に肌が自分に合った水分と皮脂を分泌するようになる。
・ニキビ、吹き出物などの炎症が抑えられる。

等々、良いことがたくさんなのです。

なぜ32℃なのでしょうか?

体温計で自分の体温を測ると大体35℃から37℃くらいですよね。
体温計で計れるのは体の深部の温度で、実は肌表面の温度は32℃くらいに保たれています。
これは人間のホメオスタシス(恒常性)で保たれているから。この温度が肌の皮脂を固まらせず、溶かしすぎずの適温なんです。
つまり肌表面の温度と同じくらいの水(湯)で洗ってあげることが肌に一番優しいというわけです。

タオルでゴシゴシ!これはNGです

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洗顔の最終段階、そう「拭き取り」です。

体を拭いたタオルでそのままゴシゴシ、タオルかけに顔を近づけてゴシゴシ...。
NGです!
ゴシゴシはせっかく残した必要な皮脂や水分を全て取り除いてしまいます。
オススメはコットンタオルです。洗濯したてのコットンタオルならお肌に近づけるだけで余分な水分だけをきちんと吸い込んでくれます。

正しい洗顔方法のまとめです

・洗顔料、石鹸の泡だては丹念に。洗顔ネットを使いましょう。

・洗顔はゴシゴシではなく「キュウー、ポンっ」が基本です。

・洗い流しの適温は32℃

・拭き取りはコットンタオルでふんわり水分を吸い込む。

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肌育美容家 今泉まいこ 肌育美容家 今泉まいこ