2018年1月24日 更新

私たちの髪が医療用ウィッグに。「ヘアドネーション」してきました

先日、医療用ウィッグのための髪の寄付「ヘアドネーション」をさせていただきました。寄付した先は、がん治療やさまざまな病気により髪に悩みを持つお子さんたちの笑顔のお手伝いをしている「つな髪プロジェクト」。子を持つ親のひとりとしても、微力ながらお役に立てればと、20年のロングヘア歴に別れを告げました。今回はその一部始終をレポートします。

まだ見ぬ「だれか」の笑顔を想像して、髪を切る

セミオーダーメイドフルウィッグ「ウィットン」
(画像ご提供:株式会社グローウィング)
今回実際に寄付させていただいて、想像していたより簡単に寄付ができた、という印象を受けました。
いつもお世話になっているサロンにもドネーションカットをご快諾いただけ、またカット後の髪の毛の送付もレターパックに入れるだけなので手間なし。
協賛サロンとして公式サイトに掲載がなくても、ヘアドネーションにご興味をお持ちの方はお近くの、または行きつけのヘアサロンにぜひ相談してみてくださいね。

また、髪の毛を寄付するにあたって、私の場合は今回カットをお願いした美容院には数か月前から
「ヘアドネーションしたい」と担当の方に伝え複数回通いました。
担当の方も「それなら長さがあったほうがいいね」と、量が多くいつも多めにしていただいていた内側の「鋤き」を少なめにするなど、相応のカットをしていただけました。
ご参考になれば幸いです。

年齢や性別問わずに協賛が可能で、「だれかの笑顔」の一助となれる、ヘアドネーション。
さまざまな団体さんが寄付を受け付けておられますので、髪をカットしよう!という際にはぜひ前向きにご検討いただければと思います。
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この記事のライター

時短美容家・マザーズティーチャー大倉純子 時短美容家・マザーズティーチャー大倉純子