2016年7月2日 更新

「自分磨き」に今買うべき!肩コリ解消にヨガウエアが良い理由

ヨガやエクササイズをはじめようとする時、どんな服装がいいの?とよく聞かれます。最初は家にあるもので、Tシャツや締め付けの少ないジャージなどから始める人が多いと思います。もちろんそれもOK! ですが、ヨガをするために作られたヨガウエアの魅力は、動きやすさだけでなく、「自分の身体を変える」には絶対お勧めのヨガウエアをご紹介します。

「動ければなんでもいい」から卒業しよう

機能を重視した洋服にお金をかけるのはちょっと・・・。という気持ち、とってもよくわかります。私自身も、日本でバリバリ働いていた頃は、毎日ヒールの靴を履いて電車に乗って、という生活をしていたので、普段着る機会がないものにお金はかけたくないものですよね。ですが、はじめてヨガウエアを買った時、その着心地はもちろん自分のスタイルがよくなったような錯覚を起こすほど!自然にすっと伸びる姿勢と、ウエアによって「体が引き締まる」感覚が、まるで違いました。

上質な下着やブラシャーを付けた時と同じように
いつものTシャツをヨガウエアに変えるだけで、女度は抜群に上がります!

ヨガは体の「背面」を柔軟・強化する

スマートフォンや毎日の家事など、日常的に前かがみになることが多い私たちは、「胸の前側の筋肉」大胸筋が緊張し、硬くなりやすく、そして背中側にある、「肩甲骨周りの筋肉」も凝り固まりやすい状態にあります。

またストレッチや運動をする時、体の「前側」である、胸やお腹、太腿などは自分の目で見えるので意識して鍛えやすいのですが、ヨガは肩甲骨や背骨、お尻周りなど、体の「背面の柔軟性」を高めたり、強化をすることができるので、肩コリや背中コリ、隠れ猫背の解消にもなるのです。

ヨガウエア選びで、肩コリが解消される!?

Yoga clothes + running gear | lululemon athletica

ヨガウエアと肩コリ??と不思議に思いますよね。ヨガのポーズには「胸を開く」ポーズがたくさんあるのですが、この時にヨガウエアを着ていると「肩甲骨」が効率的に動き、背中に程よいストレッチ機能があることにより、体に無理なく姿勢が伸ばされボディメイクされるようにデザインされているのが、ヨガウエアなのです!

普段身につけているブラジャーや下着は、肩甲骨の真上に紐が通っているため、肩甲骨の動きも制限されてしまうので、ブラジャーをヨガ用に変えるだけで、ポーズの深まりと体の安定感が格段に違いますよ!

自分磨きのために「ヨガウエア」を着よう

海外の方が体にフィットした、ボディラインをくっきりと見せるウエアが多いのに対し、日本はどちらかというと締め付けの少ない、緩めのウエアの方が人気があるようです。ですが筆者である私は、年齢やスタイルを問わず、ぜひ「体にフィットしたウエア」を、日本のスローエイジング世代の女性に一度は身に付けて欲しい!と心から思います。

ヨガの素晴らしさは、他人と比較したり、競争したり、ポーズがきれいとか体が柔らかいとか。そんなものはナンセンス。素敵なウエアを着るのも、少しのお金をかけるのも、すべて「自分磨き」のためであり、ウエアもヨガのスタイルも、自由に私らしく楽しむ。それがまさに、ヨガの醍醐味なのです。
lululemon athletica Tokyo

カナダでヨガウエアといえば、バンクーバー発のlululemon(ルルレモン)日本にも今年、原宿に再上陸!素材、強度、伸縮性どれをとっても値段に勝る価値があり洗濯機で丸洗いしても生地が薄くなったり、ほつれたりしないのです。インストラクターがほぼ毎日着ても3年は持ちますよ!

トップスはもちろんですが、実は超おすすめしたいルルレモンのヨガパンツ。お尻の形がきれいに見えてヒップアップ効果も抜群。最初、お値段に驚く人も多いのですが一度履いたらやめられない程の気持ち良さと動きやすさ。エクササイズをしない日も、日常的に履く人も多いほど海外では人気です。
PrAna Clothing - Opening It's Doors in Manhattan Beach — Identify: LA

ルルレモンに続いて人気のPrAna(プラナ) 地球に優しいモノ作りをモットーに、オーガニックコットンや、ヘンプ、また再生可能な素材にこだわっていて、優しい肌触りと、着心地の良さは抜群。カラーバリエーションとデザインが個性的で可愛く、体にフィットされたデザインでありながら、洋服感覚で着れるヨガウエア。

Breath Deeply おわりに

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この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき