2017年4月17日 更新

月曜日をフレッシュに迎える朝ヨガのススメ(5分ヨガ動画)

1週間のはじまりとなる月曜の朝。起きるのが辛い。やる気がでない。あーもっとダラダラしたい。そんな気分から一気に目覚めブルーな月曜から解放!少しでもテンションを上げて、いつものペースに早く戻れる方法をご紹介します。朝、ベットの上でたったの5分。これだけで身体も脳も目覚めますよ。

朝ヨガをお勧めしたい「4つの理由」

運動やあらゆるエクササイズも、朝派の人もいれば、夜派の人もいます。仕事、家庭、子供など毎日の生活リズムの中で、スキマ時間を利用して自分のカラダメンテナンスをする人も多いかと思います。忙しい女性にとって、運動を習慣化させることは、まずは、カラダを動かす気持ち良さを実感・体感してゆくことが大切です。

そこで、私が朝ヨガをお勧めしたい4つの理由をご紹介します。

1、継続しやすい

夜は疲れてしまってお風呂に入るのも精一杯。仕事や、やるべきことが長引いてしまって、予定通りにならない。また、夜派の人は家に帰ったらまずお酒を飲みたい!などなど。朝は、同じ時間に起きることが多いけど、夜寝る時間はその日の予定により、不規則になりがちなのです。何かを”習慣化”させるのに朝が最適なのは、時間の規則さにもあります。最初から頑張りすぎず、まずはできることから、5分でもはじめてみましょう。

2、体の状態を観察しやすい

目覚めの朝は、胃の中が空っぽの状態であることにより、体を動かすことに適した時間帯なのです。特にヨガの動きは、内臓を刺激したり活性化させてくれるので、お腹がいっぱいの状態だと、体が重く感じたり動きずらかったり、体に負担がかかるポーズもあります。朝一番の筋肉や関節はとっても硬いです。あー自分はなんて硬いんだーと凹むこともあるでしょう。でも、それでいいんです。小さな継続が、確実に体も心も変えてくれます。

3、朝の運動は脳を活性化させてくれる

起きてすぐにコーヒーを飲まないと目が覚めない。または、時間に追われて起きて、コーヒーを飲んで途中で何か買って、適当に済ませる。どんなにカフィインをとっても頭がボーッとする。そうなんです。誰でも朝って頭がボーッとしがちなのです。朝カラダを動かすことは、脳への血流が促進されて、新しい酸素が全身に巡ることで、頭がスッキリして体内にエネルギーが湧いてくるのです!

4、生活リズムが整いやすい

朝カーテンを開けて、太陽の光を浴び深呼吸をするだけでも、自律神経を整えてくれます。特に、疲れが取れない、精神的に落ち込みがち、ストレスを強く感じている時は自律神経が乱れた状態になるので、朝に軽くカラダを動かすことで体内時計もリセットされて、夜は眠りにつきやすく、朝は目覚めが楽になります。タイミングとしては、朝起きてすぐがお勧めですよ。

朝ヨガで心地よく目覚める。ベッドの上で5分ヨガ

5 Minutes Morning Yoga in Canmore. - YouTube

目覚めの朝、ベッドの上で寝たままできる5分間ヨガです。朝起きた時に腰痛、背中こり、肩こりがある人に、低血圧でなかなか起きられない方にもお勧めです。

Breath Deeply おわりに

「働きすぎず、忙しすぎず、追い立てられず」

人生にも心にも、ある程度の”余裕”がある人でありたいと願う時、時間や日々のスケジュールに、余裕とスペースがあることは大切なことです。気がつくと1日が終わっている、1週間が過ぎているという様に、時間と予定でいっぱいになりがちな現代の私たちこそ、食べること、読むこと、人と関わることも、スローに心を込めて日々を過ごしたいものですね。朝のヨガ試してみてくださいね。
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この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき