2017年7月26日 更新

洗っているのに頭皮がクサイ…。正しいシャンプー方法でニオイ予防しよう!

毎日ちゃんとシャンプーをしているのに、何だか頭皮が臭うことはありませんか?シャンプーを変えてみてもやっぱりニオイが気になるという方は、洗い方に問題があるのかも。正しくシャンプーするポイントをぜひチェックしてみて下さい。

頭皮のニオイの原因とは

体から発する嫌なニオイの元となるのは、皮脂や汗。
皮脂や汗は、元々はそれほど臭わないものなのですが、時間が経って皮脂が酸化したり、皮脂や汗が過剰分泌されて肌のバリア機能が衰え、皮膚の常在菌が繁殖したりすることで、ニオイを発するようになるのです。

そして、頭皮は意外にも体の中で最も皮脂腺と汗腺が多い場所。そのため、放っておくと、一番臭う場所となる可能性があります。

そこで大事になるのが、毎日のシャンプーです!

正しいシャンプーの仕方

1.朝ではなく夜に洗う

一日の動いた後の汚れや整髪剤を頭皮につけたまま眠ってしまうと、寝ている間に常在菌が繁殖して、ニオイを発生してしまいます。
洗顔と同じように、余計な皮脂や汚れは落としてから眠るようにしましょう。

また、シャンプーで皮脂を洗い流した後は、しばらく皮膚を保護する力が弱くなります。
その状態で紫外線を浴びると、頭皮へのダメージが大きくなるので、朝のシャンプーはあまりおすすめできません。

2.洗う前にブラッシングする

髪を濡らす前に、まずブラッシングをすることで、汚れを浮き上がらせます。
特に髪の長い人は、ブラッシングをすることでシャンプー時の絡まりを防いで、スムーズに洗うことができます。

3.ぬるま湯で流す

シャンプーをつけて洗う前に、最初にぬるま湯で頭皮と髪を十分に洗い流しましょう。
これだけ、なんと汚れの約70%が落ちると言われています。
シャンプーの泡立ちも良くなり、洗浄効果も高まりますよ。

4.シャンプーを手の平で泡立てる

髪や頭皮にそのままシャンプーをつけて泡立てると、摩擦でダメージの原因となります。
まず手の平でしっかり泡立ててから、それを頭皮につけるようにします。

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この記事のライター

美容研究家 奥島美帆 美容研究家 奥島美帆