2017年3月22日 更新

選ばれる人になるための10か条「人選セラピー」という考え方。

これまで1000人以上の方たちに資格を授与して、そのうち20%、約200人以上の人たちに認定コーディネーターとしての指導をしてきました。その際の私目線の、「人選セラピー」です。自分の輪の中に人を入れるのは、思った以上に大変なこと。でも、こんな判断基準を設けることで、仕事の効率化ができるのはもちろん、自分の時間を大事にすることにつながる。青木目線の19年間のエッセンスです。こんなことができる人、の箇条書き。ご参考まで。

①相手を否定しないこと

育った環境、経験したことによって、人の価値観は様々。自分の価値観と違うからといって相手を否定しないこと。それから、相手に自分の価値観を強制しないこと。自分の器の小ささを露呈することになりますよ。

②話をひたすら聞くこと

60~70代の女性の話を聞いていると、、相手の話は全く聞かず、隙を狙って自分の話をしようとします。見ていると笑ってしまうのですが。。。まずは、相手の話に耳を傾けましょう、いろんなヒントがそこには詰まっています。

③自分の話ばかりしないこと

自分の話ばかりする人は、はたから見ると自分を認めてもらいたい、自己顕示欲が強すぎると相手はおなか一杯になって、二度と会いたいと思われないかもしれません。自分をわかってもらいたいという気持ちはわかりますが、自分をさらけ出す人は、あまり魅力的ではありません。

④求められていないのにアドバイスしないこと

お話をすると、求めてもいないのに、アドバイスをしてくる人がいます。アドバイスされた側は、相手は思った以上に負担に。良かれと思ってアドバイスするのでしょうが、アドバイスは上からの目線でものを言いがちです。そのかたの先生や上司でない限り、アドバイスは不要くらいに思った方が無難です。

⑤お金はきちんとスマートに。

お金はきちんと。銀行の企業の見方は、「ひと」「もの」「かね」。人ももしかしたらそうかもしれません。特に親しい人との間のお金の関係はスマートに。信用されたいなら、お金はきちんと。鉄則です。

⑥時間を守ること

アポイントメントをとるときは、時間を守るのは当然のこと。終わりの時間もさりげなく聞いて、時間オーバーにならないように。時間は、みんなにとって有限のものなのです。

⑦声のトーンは適正に

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花と香りの生活研究家 青木恵 花と香りの生活研究家 青木恵