2017年11月15日 更新

「浄化」で運気を上げる!心身も空間も浄化して幸運を引き寄せる方法

何となくやる気が出ない。何だかイライラする。何をするにも面倒くさく感じてしまう。もしかしたら、心身に「邪気」が溜まっているかもしれません。そんなときには「浄化」で気持ちも運気も上げていきましょう。今日からすぐに実践できる浄化の方法をお伝えします。

私たちは毎日、人間関係や環境から様々な影響を受けています。
それにより、スムーズに流れていた「気」が滞ったり、「邪気」が流れ込んでくることで、心身に乱れが生じます。
例えば、何となくだるくなったり、気持ちが欝々したり・・
人によっては、PMS(月経前症候群)が強くなったり、アレルギー症状が出ることもあります。
このような自律神経やホルモンバランスの乱れ、免疫の低下への影響を改善する1つの方法として「浄化」があります。

まずは、環境から見直してみよう

私たちの心身の健康は、よい「気」がスムーズに体内に流れているときに保たれます。
身体の外の「気」は、身体を取り巻き、身体の中の「気」に影響を与えます。
つまり、いくら体内によい「気」がスムーズに流れていたとしても、外(環境)の「気」がよくなければ、体内の「気」に悪い影響を与えてしまいます。
まずは、環境の「気」を整えることから始めてみましょう。

生活空間をキレイにすることが、運気アップの近道

物がごちゃごちゃとしていると、「気」の流れが滞り、運気が停滞してしまいます。
まずは不用品を溜め込んでいないかチェックしてみましょう。
また、物を床の上に置いた状態は、「気」がよどむので、引き出しにしまうなど工夫しましょう。
掃除や片付けを後回しにしている場所は、自分にとって一番必要だと感じているところです。
年末の大掃除の際に意識してみるとよいでしょう。
次に目指したいのが、ゆるやかに「気」が流れている空間をつくること。
よい「気」がたくさん入ってくるよう、「気」の入り口である玄関や窓付近がきちんと片付いているかをチェックします。
例えば、玄関に靴をたくさん出しっぱなしにしないようにしましょう。

水回りは特に要注意!

キッチンや浴室、トイレは、特にしっかりと掃除しましょう。
排水口は「気」の出口となるところなので、ごみや髪の毛などが詰まって水がスムーズに流れないことがないようにします。

水回りの中でも特にトイレは、悪い「気」が溜まりやすい場所といわれています。
こまめに掃除をしたり、自然の恵みやエネルギーを豊富にもつ観葉植物を置くことで、自然と調和したよい「気」が流れ、悪い「気」を溜めにくくしてくれます。
一方、トイレでNGなことは、カレンダーや写真を飾ること、本を置いておくことです。
また、トイレを使用した後は、必ず蓋をしめましょう。
邪気に蓋をすることで、金運アップにもつながります。

キッチンでは、汚れた食器類をそのままにしておくのは避けましょう。
溜まった水は、陰の「気」を生み出してしまいます。

クローゼットも風通しをよくしよう

こらからの季節は、コートなど、かさばるものが多くあり、クローゼットがパンパンになりがち。
クローゼットは、負のエネルギーを溜め込みやすい場所。
高さや種類を揃えるなど整理整頓をして、少しゆとりをもたすことで風通しがよくなります。
また、湿気もNGなので、時折クローゼットを開けて換気をしたり、湿気を取ってくれる重層を置いておきましょう。
そして、さらに一工夫!香りをプラスしてみましょう。

オススメなのが天然の香りをやさしく広げ、浄化にも役立つアロマテラピー。
ラベンダーは、消臭作用が期待できるだけでなく、学名に「洗う」という意味があり、浄化にもぴったりの精油です。
ジャムなどの空き瓶に重曹を入れて、精油を20滴ほど滴下します。
割りばしでよくかき混ぜて、クローゼット内に置いておきましょう。

掃除グッズは、人にも環境にもやさしくシンプルに

掃除グッズは、シンプルなものを使ってみましょう。
重曹とクエン酸があれば、簡単お掃除スプレーを作ることができます。
アルカリ性の重曹は、油汚れや垢汚れに向いています。
また、酸性のクエン酸は、水汚れを得意とします。
重曹やクエン酸を水に溶かしてスプレーで吹きかけたり、雑巾などに染み込ませて、拭き掃除をします。
空気をすっきりと殺菌・浄化するレモン精油を加えるのもオススメです。

自然界のもので、気持ちよく「浄化」する

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この記事のライター

アロマ講師・セラピスト 菅沼 亜紀子 アロマ講師・セラピスト 菅沼 亜紀子