2017年12月4日 更新

九星と各付き合い方

『気学』という言葉を耳にしたことがある方は、少ないかもしれません・・・。 この気学を知っていると、あなたの毎日、そして将来は大きく異なります。

気学では、相性が悪いからと単純に良し悪しは決め付ける事はしません。

各星回りの性格や傾向を知る事で、スムーズな関係を築く手掛かりを得ることができます。

例えば、お付き合いをしている方との相性が良くなくても、自分に無いところに惹かれる事もありますよね?!

今回は、知っていると日々の人間関係に役立つ気学情報をお伝えしますね。

【一白水星】

水の如く適応性を備えていますので広い交流関係がありますが、心を開かず表面的な浅い付き合いになりがちです。
周囲に配慮する余りストレスを抱え込んでしまったり、他人からの一言に傷ついてしまうデリケートな面があります。

その為、ストレートな性格の人は苦手といえますので最初は距離感が大切です。一度信頼関係が出来ると強い絆が結ばれます。

内面的には芯が強く自分の考えを貫くところもあります。

【二黒土星】

大地であり母の象意ゆえ母性的な性格で、男女問わず愛情豊かで面倒見が良く、特に後輩など年下から慕われることが多いでしょう。

生まれながらに母性を持つ女性であれば尚更、自分のことのように親身に接し過ぎることがあるので、世話されるのが苦手の人は始めが肝心です。

決定しなければならないリーダー的存在よりも補佐する立場で本領を発揮します。
人情家ですが、意外にも頑固なところから衝突する事もあります。

【三碧木星】

太陽が昇る東に位置するので勢いがあります。

裏表なく明るく正直さから人気者の素質を兼ね備えていますが、無邪気さから思った事をそのまま口に出してしまいがちです。
引っ込み思案の人はビックリするかもしれませんが、余り深い意味と考えずに聞き流す位の対応の方がいいでしょう。

困っている人に愛情を注ぎ込む優しさから、一人よりも皆で作り上げる共同作業に適しています。

【四緑木星】

春の象意の通り、穏やかで年代や性別問わず人づきあいは抜群とも言える社交性の持ち主です。

多趣味であり、様々な分野に渡り人脈を築くでしょう。
時にはその優しさから、男性でも八方美人的存在に勘違いされてしまうかもしれません。

でも、その人当りの良さや温厚さに反し激しく負けず嫌いなところもあります。

風の象意から自由を好み、束縛する様な態度はかえって敬遠される原因になりかねません。

【五黄土星】

中宮に配することから帝王星と呼ばれ、生まれながらの統率力を持っています。

家庭や会社はもちろんのこと人が集まる趣味の場所などでもリーダー的存在になるでしょう。
後輩からの信頼は厚いのですが、上司にも真正面からぶつかる等、トラブルにもなりかねません。

またライバル心が強く、時には孤立してしまう事もあるでしょう。
大きく変化が現れ易いので、周りにいる人達は冷静な対応が肝心です。

【六白金星】

天の象意で父親星から、基本的にはプライドが高く人に指示されるのを嫌います。

また真面目で責任感が強く、周囲から高評価をうけますが、複雑な人間関係が苦手です。
そのため専門分野のスペシャリストや個人プレーの職業・事業主が向いています。

理想が高くクールな印象から近寄りがたい雰囲気に反し、進んで手を差し伸べる人情家でもあります。
お世辞など不得手と理解した上で、徐々に距離を縮める接し方が良いでしょう。
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この記事のキュレーター

黒江真帆 黒江真帆