2016年6月21日 更新

老け顔メイクはもうやめて!こんなファンデーションの塗り方はNG

メイクは自分を美しく見せるために大切なもの。しかし、良かれと思ってやっているメイクが、逆にあなたの顔を老けて見せていることも!特にファンデーションは、年齢の現れやすい肌を隠そうとして失敗していることが多いのです。NGなファンデーションの塗り方をしていないか、チェックしてみましょう。

NG①明るい色のファンデーションを使う

明るい肌に見せたいからと、肌の色より白いファンデーションを塗っていると、顔全体が白く浮いたおばさんメイクになりがち。
老けて見えるだけでなく、立体感が失われて顔が大きく見えてしまいます。

また、昔から同じ色のファンデーションを使っているという人も注意が必要。
年齢を重ねると、肌の色はどうしてもくすんでくるため、これまでずっと使っていたファンデーションでも、いつの間にか色が合わなくなっていることがあるのです。
定期的にチェックすることが大事ですね。

ファンデーションの色の選び方

ファンデーションの色を選ぶときには、顔の色ではなく、首の色に合わせます。
顔と首の色に差がある人も多いので、顔と首の境目に何色か乗せてみて確認すると良いですよ。
迷ったら、首になじむ方を選びましょう。
色は光の影響を受けやすいので、できるだけ自然光の下で選んで下さいね。

明るい肌に見せたい時は?

首の色に合わせると、ファンデーションが暗すぎるように感じる人もいるかもしれません。
その場合には、ハイライトを使って明るさを演出してみましょう。
頬などの高くなっている部分にハイライトを入れると、明るくふっくらと見えます。

また、パーティシーンなどの照明が暗い場所では、ファンデーションの色を少し明るめにしても違和感なく、華やかになります。

NG②厚塗りをする

隠したいものがどんどん増えて、無意識のうちに昔よりファンデーションを重ねてしまっていませんか?
老け見えメイクの代表格とも言えるのが「厚塗り」です。
厚塗りは、どんなに完璧に仕上げたとしても、老けた印象を与えるものです。

しかも、最近のベースメイクは、ナチュラルなツヤのある肌がトレンド。
厚塗りをしたマットな仕上がりは、さらに古臭い印象を与えてしまいます。

粉っぽくなりがちなパウダーファンデーション派の方は、特に注意して下さい。

カバーしたい場合は?

シミやクマなどが気になる方は、ファンデーションを重ねるのではなく、コンシーラーを利用しましょう。
全体のファンデーションは薄塗りにして、気になる部分だけをカバーするのがポイント。

コンシーラーが面倒だという場合には、一部にファンデーションでポンポンと二度塗りする手もありますが、やってもいいのは、頬や額の高い部分のみ。
目元や口元は厚塗りが目立ちやすく、ヨレやすいので、コンシーラー使いがおすすめです。

メイク直しの時も注意!

どんなに朝のメイクでナチュラル綺麗に仕上げたとしても、メイク直しで上からそのままファンデーションを重ねてしまっては台無しです。
ムラにもなりやすく、さらに崩れを起こす原因にもなります。

余分な皮脂をティッシュオフした後は、ファンデーションを重ねるのではなく、フェイスパウダーを乗せましょう。

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この記事のライター

美容研究家 奥島美帆 美容研究家 奥島美帆