2017年1月13日 更新

【秋太りにならないために】秋太り解消の2つのルールをおさえよう!

秋といえば「食欲の秋」美味しい食材がたくさん増え普段よりも食べる量が増加し、ついつい太ってしまった!なんて方や、冬になれば見せる部分も減るのでたくさん食べても良い!なんて油断している人はいませんか?!今回は、食欲の秋に負けない「秋太り」を解消する2つのルールをご紹介します。

「食欲の秋」に負けないために

秋が近付くと美味しい食べ物や果物がたくさん増えていきますよね。そんなときは、ついつい食事量が増え、気がついた時には「なんだか最近太ってきたな・・」と感じた経験があるひともいるのではないでしょうか?今回は、秋に美味しい食べ物を食べても太りにくくなる方法を伝授します!ちょっとの工夫で秋太りは解消できますよ♪

果物は朝食べるがルール!

秋になると果物を召し上がる回数が増える人が多くなりますが、果物に含まれる糖分はエネルギーになりやすいため食べるタイミングが大切。夜は寝るだけなので、エネルギーもあまり必要がないため夕食時に果物を召し上がってしまうと太りやすくなる原因にも繋がります。果物はできる限り朝〜日中にかけて召し上がるように心がけてみましょう。またカロリーを知ることも大切です!果物にはカリウムも多く含まれるためむくみ解消にも効果が期待できますが、カロリーには気をつけて召し上がってくださいね。
■梨1個
100~140kcal
■りんご1個
約140kcal
■もも1個
約110kcal
■ぶどう
約190~140kcal
■柿1個
約145kcal

どの果物もカロリーは100kcal以上あることがわかりますね。
ぶどうに関してはややカロリーが高めなので、食べすぎには注意しましょう!

温かい飲み物を取り入れることがルール!

まだまだ暑い日が続きますが、食事をする際には温かい飲み物を取り入れる事を意識してみましょう!お味噌汁でも良いですし、また忙しい時にはインスタントのスープやみそ汁でもOKです。温かい飲み物はカラダを温め、代謝を良くしてくれる作用が期待できますよ。効果を更に出したい方は、発汗作用のある生姜スープなどもおすすめです。また、スープの具材にわかめや野菜類、きのこ類を取り入れれば食物繊維も豊富に取り入れる事が可能となるので、便通促進効果も期待できます。

毎日体重計に乗るがルール!

当たり前のようでなかなかできない「体重計に乗る」ですが、皆さんは毎日実行できているでしょうか?体重を増加させないためにも、毎日体重計に乗る事は大切なルールです。どんなものを食べた時に体重が増えてしまうのか、ということを自分で知ることが重要。体重増加の時期が自分で把握できれば体重のコントロールが上手にできるようになるのもダイエット成功の近道です。美味しいものを食べすぎてしまったなと思った時こそ、体重計に乗る事が大切です。怖がらず毎日の自分の体重を測定し、太りやすい時期や痩せやすい時期も把握しましょう!

まとめ

いかがでしたか?美味しい食べ物や果物を召し上がる時には、食べる量やタイミングを気をつけるだけでも体重増加を防ぐ事が可能となりますよ。せっかくの美味しい季節ですので、メリハリをつけて美味しくダイエットしてみませんか?
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この記事のライター

管理栄養士 服部麗 管理栄養士 服部麗