2016年7月30日 更新

夏の疲労回復だけじゃない!美容食としても効果の高い鰻で夏をパワフルに乗り切ろう!

夏の食の一大イベントと言えば「土用の丑の日」。 本来鰻の旬は10~12月なのになぜ?と思います。 江戸時代平賀源内によって、食欲が落ち鰻の売り上げが落ち夏の鰻屋の一大プロモーションとして、土用の丑の日が一斉に広まったことはあまりにも有名ですが、ここまで丑の日が広まったのには、鰻の高い滋養強壮にもあったからではないでしょうか。

疲労回復、滋養強壮だけじゃもったいない。美への効果も高い美容食"うなぎ"

鰻といえばビタミンAです。
ビタミンAは粘膜強化があり、視覚を正常に保つ働き、免疫力向上させ風邪などの病原菌の侵入を防ぎます。

その他ビタミンB1、B2、D、Eが多く含まれていますが、特にビタミンB1が疲労回復食としての鰻の地位を不動のものにしているようです。

そして女性にとって嬉しいのはビタミンEを含んでいるということ。ビタミンEは美容効果、皮膚の抗酸化を持つ栄養素です。ビタミンEとビタミンAによってアンチエイジングが期待できます。摂取することで抗酸化作用が期待でき、私たちの身体を錆び付かせ老化させるのを防いでくれます。

鰻の総本山。匠の技で幻の鰻が味える鰻の名店『入谷鬼子母神門前のだや』

関東の鰻職人総本家の当主自らが料理長を務め、野田屋流“万遍返しの本焼き”で“黄金色の艶やかな蒲焼”を作ります。多くのうなぎ職人を世に送り出した高い技術はのだや直伝。かつては「野田屋調理師紹介所」として育成所・斡旋所としての位置づけだったようですが、時はかわり「のだや」も2013年に表舞台に出てきて営業を開始しました。
入谷鬼子母神の真ん前。入谷駅の最寄りの出口を出ると鰻の良い香り。1分もかからない場所に『入谷鬼子母神門前のだや』があります。

幻のうなぎといわれる「共水うなぎ」!

「共水(きょうすい)うなぎ」は静岡県大井川(焼津市)で育てられている鰻で天然地下水(通常は普通に川の水)と、白身系魚餌(通常は安い光物系の餌)、で2年程飼育され(通常は半年の短期)、鰻職人の間では「幻の鰻」と呼ばれています。飼育量も限界があるため、卸先は厳選され全国40店舗くらいでしか、食べれないブランド鰻です。
のだやではこの幻の鰻「共水(きょうすい)うなぎ」が食べられますが、量に限りがあるのでさらに競争力が高くなります。予約ができないので早めの時間を狙ってください。

人気はひつまぶし!特に肝付きは、なかなか出会えない人気商品!!

塩とタレがあるあります。木製のどっしりした器に肝がぎっしり!!
これは肝がある時じゃないとできない逸品で、これにありつけるかどうかは運次第です。
肝にも栄養がぎっしり詰まっていますよね。
カロリーを考える女性には塩がおススメです。

入谷鬼子母神門前のだや

入谷鬼子母神門前のだや

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美食コンシェルジュ sakura 美食コンシェルジュ sakura