2017年11月22日 更新

バスルームでできることはバスルームで!ママのための"冬の時短ボディ保湿"

頬にあたる風も冷たくなり、いよいよ冬到来。脱衣所が寒くてバスルームから出るにも勇気がいる…そろそろ暖房器具の出番ではないでしょうか。そこで今回は「バスルームでできることはバスルームで済ませたい」そんな願望をかなえてくれる、ボディオイルの使い方と種類、親子の時短ボディケアについてご紹介します。

子どもとのお風呂上がりなら!"もっと時短ケア"のすすめ

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ちなみに私は週に1、2回、ボディオイルを"オイルスクラブ"にかえています。
これはボディオイルやボディバターにスクラブが含まれており、保湿と角質ケアを同時にバスルームで済ませることができます。
この時期かさついて白くなりがちな肘・膝も徐々にやわらかくしっとりとした状態に。
どなたにもおすすめですが、特に自分のお手入れのための時間がとりにくいママさんはぜひ取り入れてみて。

また、我が家でもうひとつ常備しているのが、子どもも一緒に使えるバスルーム専用の保湿剤。
親子でボディケアを分ける時間の余裕がない!という時にお世話になっています。
我が家のものは乳液タイプですので保湿効果はオイルに比べるとライトですが、子どもの湯冷めも防ぐことができ重宝しています。
こうしたアイテムはパパ・ママの強い味方になってくれること間違いなし。

今回はさまざまな“バスルーム保湿”についてご紹介しました。
風邪からさまざまな病気が流行するこの時期、体をしっかりとあたためて睡眠をたっぷりと取ることがとても大切。
「脱衣所で過ごす時間を短くする」ことを念頭にボディケアアイテムを選んで、親子でポカポカな湯上がりを!
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この記事のライター

時短美容家・マザーズティーチャー大倉純子 時短美容家・マザーズティーチャー大倉純子