2017年3月10日 更新

自分に合ったミネラルウォーターの選び方

私たちが何気なく口にしている『水』。カラダの3分の2は水分で構成されています。

人の体内の水分量は約60%

生命の源である水。

筆者の子供の頃はまさか水を買う時代が来るなんて考えもしませんでしたが、今ではそのときの体調やシーンによって水を選んで買う時代です。

筆者も常飲しているお気に入りのお水がいくつかあります。

飲み水にこだわりだしたのは、人間の体の60%は水分で占めていることを教わったときです。

体内の水の55%は細胞内にあり、残りの45%は細胞同士の間を埋める細胞間物質の中にあるといわれています。
自分の身体の半分以上を占めている水。
どんな食べ物やサプリメントより、1番大事なのは水なのでは?と考え、それ以来こだわりを持つようになりました。

ミネラルウォ−ターの種類

コンビニやスーパーで買えるミネラルウォーターですが、じつは処理の仕方で種類別に別れているのをご存知ですか?

【ミネラルウォーター】

沈殿、濾過、加熱殺菌、原水のブレンド、ミネラル成分の調整、オゾン殺菌、紫外線殺菌、ばっ気(水に空気を送り込んで溶け込ませること)などによる処理をおこなったもの。

【ナチュラルウォーター】

沈殿、濾過、加熱殺菌意外の処理をしないもの。

【ナチュラルミネラルウォーター】

鉱泉水、鉱水などミネラル成分が溶け込んだ水を沈殿、濾過、加熱処理以外の処理をしないもの。

【ボトルドウォーター】

規定なし(ボトルに詰めてあればよい)。


この他にも水そのものの原水は、湧水や鉱泉水、温泉水など約7種類もあります。

採水地で分ける水の種類

農林水産省の「ミネラルウォーター類(容器入り飲料水)の品質表示ガイドライン」によると、水の種類は7つに分けられます。
33 件

この記事のライター

食生活アドバイザー 佐々木留美 食生活アドバイザー 佐々木留美